写真甲子園出場校
2026-06-07 19:24:18

全国高校生写真部日本一を目指す!「写真甲子園2026」出場校決定

「写真甲子園2026」出場校が発表!



2026年の全国高校生写真選手権大会「写真甲子園」の出場校が決定しました。8月に行われたブロック審査会を経て、見事本戦への切符を手にしたのは、全18校。日本一の栄冠を目指し、熱心な努力を重ねてきた高校生たちです。特に、今回の大会は北海道「写真の町」東川町を主な舞台として行われ、選ばれた高校生たちは大自然の中でその才能を発揮します。

競技の流れ

「写真甲子園」とは、写真をテーマにした全国規模の競技で、高校生写真部の交流と腕試しの場となっています。毎年、多数の応募を受けていますが、今年は463校がエントリーし、その中から一次審査を勝ち抜いた80校が二次審査に進出。厳しい審査の末、北海道から福島、東京、そして九州まで、多彩な地域から選ばれた才能溢れる学校が集結することとなりました。

審査員は、数々の作品で名を馳せる写真家たち。代表審査委員には写真家の野村恵子さん、その他の審査委員には鵜川真由子さん、浅田政志さんなどが名を連ね、応募作品それぞれの個性を厳選に評価しました。これらの審査の模様は、公式YouTubeチャンネルにて配信される予定で、ファンや支援者はその様子を楽しむことができます。

2026年本戦大会の概要

本戦大会は、北海道「写真の町」東川町周辺の大雪山国立公園で開催されます。この地で、18校の代表チームは同じ機材、同じ条件で撮影を行い、選考された作品をプレゼンテーションして審査を受けます。大自然を背景にした競技は、全国の高校生写真部にとって、貴重な経験と成長の場となるでしょう。

出場校一覧

  • - 北海道ブロック : 札幌琴似工業高等学校(初出場)
  • - 東北ブロック : 安積黎明高等学校(初出場)
  • - 北関東ブロック : 笠間高等学校(5回目)、富岡実業高等学校(5回目)
  • - 南関東ブロック : 逗子葉山高等学校(5回目)、アレセイア湘南高等学校(初出場)
  • - 東京ブロック : トキワ松学園中学校高等学校(2回目)、総合芸術高等学校(7回目)
  • - 北陸信越ブロック : 丹生高等学校(3回目)
  • - 東海ブロック : 岐阜総合学園高等学校(初出場)、藤ノ花女子高等学校(初出場)
  • - 近畿ブロック : 生野高等学校(8回目)、神島高等学校(10回目)、同志社女子高等学校(初出場)
  • - 中国ブロック : 出雲北陵高等学校(4回目)
  • - 四国ブロック : 今治南高等学校(初出場)
  • - 九州・沖縄ブロック : 八代白百合学園高等学校(13回目)、浦添工業高等学校(11回目)

結びに

「写真甲子園」は、1994年にスタートし、今年で33回目を迎える歴史ある大会です。過去には約34,992名が挑戦し、その成果を競い合っています。今回出場校として選ばれた高校生たちは、全国から集まる仲間たちと切磋琢磨し、さらに高みを目指します。この競技を通じて、彼ら自身の成長だけでなく、写真文化の発展にも貢献することでしょう。大会の詳細や最新情報は、公式ホームページやSNSで随時更新されますので、注目していきましょう。


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