厚真町での新たな挑戦、ローカルベンチャースクール募集開始
北海道の厚真町では、町が主催する起業家育成プログラム「ローカルベンチャースクール」の参加者を募集中です。このプログラムは、新たな事業の創出を目指し、挑戦する方を全力でサポートするもので、今年で11回目を迎えます。
プログラムの概要と参加条件
厚真町では、2016年からこのプログラムが始まり、実際に多くの新規事業が生まれています。今回の募集は、年齢や資格、経験に関係なく、応募者の熱意を重視しています。参加を希望する方は2026年10月31日までにお申し込みください。
ローカルベンチャースクールとは?
「ローカルベンチャースクール」は、起業や新規事業のアイデアを具現化するための支援プログラムです。経験豊富なメンターや厚真町の職員が一体となって参加者の挑戦をサポートし、これまでに50を超える事業の創出に寄与してきました。環境が整った厚真町で、地域住民や二地域居住者が共に挑戦し育ち合う「エコシステム」を築くことを目指しています。
メンタリングと支援内容
このプログラムには、以下の3つの特徴があります。
1.
本音と自分軸のメンタリング
本プログラムでは、メンターとの対話を通じて参加者自身の内部に向き合い、深い理解を得ることを促します。実際に参加者からは、メンターの存在が自身の心理的な側面を掘り下げる助けになり、自信を持って事業を進められるようになったと喜びの声が上がっています。
2.
地域を拠点にする多様な関わりの支援
今回のプログラムでは、地域おこし協力隊制度を活用した起業支援や、地域住民が町の創業支援イベントを通じて事業プランを形成できるような仕組みを取り入れています。より多くの方々が参加しやすくなるような取り組みを行っています。
3.
起業型と協働型の選択肢
プログラム終了後には、地域おこし協力隊制度を利用して自分の事業を立ち上げる「起業型」と、町の新規事業で共に活動する「協働型」の2つの道が用意されています。このように多様な形での挑戦が促されています。
エントリー方法と募集要項
- - 対象: 居住地にかかわらず、厚真町での起業を希望する方。
- - 定員: 設定なし。
- - 参加費: 無料(交通費や滞在費は自己負担)。
- - 応募方法: 下記のリンクから応募可能です。お申込み・問い合わせ
プログラムの流れ
1.
エントリー: 10月31日まで。
2.
書類選考: 11月上旬。
3.
合宿: 11月下旬に2泊3日のプログラムを実施。
4.
事業プランのブラッシュアップ: 12月から1月にかけてオンラインでサポート。
5.
地域おこし協力隊選考会: 2027年2月20日・21日。希望者は選考会に申し込み。
6.
実際のチャレンジ開始: 各自が厚真町で新たな一歩を踏み出します。
オンライン説明会の開催
起業や厚真町に興味がある方のためにオンライン説明会が行われます。各回19:00から30分間で、詳細は以下のリンクをご覧ください。参加を希望する方は要申し込み。
このプログラムを活用して、新たなビジネスを発展させ、地域貢献を目指す方々の挑戦をお待ちしています。創造的なアイデアとともに、あなたの参加をお待ちしています!