中標津町でのフィールドワーク活動報告会が迫る!
2025年9月5日に、中央コンピューターサービス株式会社(以下「CCS」)主催の「ミチシロカ in 北海道中標津町」フィールドワーク活動報告会が開催されます。地域活性化や人材育成を目的にしたこの企画は、地域と未来を担う若者をつなぐ重要なプロジェクトです。今回が6回目の開催となり、中標津町でのフィールドワークの成果を発表する場となります。
開催概要
- - 日時: 2025年9月5日(金)13時30分〜17時00分(開場13時00分)
- - 場所: CCS本社(中標津町北町2丁目22番地)
- - 入場料: 無料
- - 参加申込み: 事前申込制(先着10名)
活動報告会では、道外から来た大学生が、中標津町のフィールドワークを通じて発見した地域の魅力や課題をもとに提案します。第1部ではプレゼンテーションが行われ、続く第2部では提案内容を実現可能なものにするため、町役場職員や町民とワークショップ形式のディスカッションが行われます。参加者の皆さんも自由に意見を出し合い、地域の未来を考える貴重な機会です。
「ミチシロカ」とは?
「ミチシロカ」は、CCSが地域の課題解決と人材育成を目指して取り組むフィールドワークプログラムです。昨今の日本は少子高齢化や人口流出、地域経済の衰退などの課題に直面しています。こうした問題に立ち向かうために、CCSは地域社会との共創を目指し、1991年の創業以来、多くの自治体と協力して活動を展開してきました。
このプログラムの特徴は、学生たちが自由な発想をもって地域に訪れることです。コンピューター会社であるCCSが地域の課題を学び、挑むことが、この活動の根幹となっています。地域の個性や可能性を引き出し、多様な価値観を創造する場を提供することが、CCSの使命です。
活動報告会の進行内容
報告会は以下のように進行します:
- - 13:00 開場・受付
- - 13:30 開会の挨拶と活動紹介
- - 13:45 学生の成果発表と質疑応答
- - 14:45 中標津町長による総評
- - 15:00 休憩
- - 15:15 グループでのワークショップ(学生提案のブラッシュアップ)
- - 16:15 実現可能性を検討した学生成果発表
- - 16:45 総評
- - 17:00 閉会
このプログラムの一環として、若者を地域の活動に巻き込む取り組みは、「地域づくり特化型PBL(Project-Based Learning)」に基づき、学生が主体的にプロジェクトを進める形で行われます。
参加までの流れ
参加希望者は、事前に申し込みが必要です。公式サイトから簡単に申し込むことができますが、先着順のため早めの行動が推奨されます。特に、地域の声を反映した提案作りには、町民の参加が不可欠です。地域の未来を共に考えるため、皆さんの参加を心よりお待ちしております。
まとめ
「ミチシロカ in 北海道中標津町」のフィールドワーク活動報告会は、地域の未来を見つめる大事な場です。皆さんの参加が、地域に新たな風を吹き込みます。ぜひご友人やご家族を誘ってお越しください。地域社会との対話を通じて、貴重な経験を共有しましょう!