梅雨知らずの初夏、試される endurance golf
北海道安平町に位置する早来カントリー倶楽部は、2026年6月18日(木)に特別なゴルフイベント「54ホールカップ」を開催します。このイベントでは、1日で54ホールをプレーし、耐久性と技術を試される究極のゴルフ体験が待っています。早朝4時からスタートし、日が沈むまでの長い時間を利用して、ホールを駆け抜ける姿はまさに“鉄人ゴルフ”。
初夏の北海道ならではの特別な体験
6月中旬は夏至が近く、日照時間が非常に長いです。そのため、日の出とともにプレーを始め、自然の移り変わりを楽しみながら、夕方の光の中でフィニッシュする体験ができます。ゴルフのセッションが進むにつれ、さまざまな景色を楽しむだけでなく、その日の気候や環境も大きな影響を与えます。この体験こそが早来カントリー倶楽部の最大の魅力と言えるでしょう。
競技条件とアメニティ
このオープンコンペの特徴は、参加者が36ホールの成績で順位を決定する点です。加えて、朝食サービスも提供されており、過酷なプレーを支えるためのサポートが充実しています。競技終了後には表彰式は行われず、あくまでも参加者の無事な帰宅を優先した運営が行われます。
早来カントリー倶楽部のアクセスは、新千歳空港から車でわずか20分。この利便性により、道外からの訪問者が安心して参加できる環境を整えています。また、36ホールを誇るチャンピオンコースは、自然の美しさと戦略的なレイアウトを組み合わせ、多くのゴルファーから人気を博しています。
こだわりのサウナ体験
54ホールカップを終えた後は、早来カントリー倶楽部自慢のサウナでその疲れを癒してはいかがでしょうか。2025年にリニューアルしたサウナにはHARVIA製のストーブが導入され、セルフロウリュの選択ができるため、自分好みの温度と湿度を楽しめます。また、外気浴スペースもあり、北海道の自然を感じながら”、ととのう“時間を堪能できます。
多彩な滞在体験
クラブハウスは広々とした明るい空間で設計されており、プレーを終えた後のリラックスに最適です。また、専用のレストランでは北海道産の食材にこだわった料理を楽しめます。さらに、練習施設も充実しており、ドライビングレンジやバンカー練習場も完備。ゴルフ前の調整も万全に整っています。
初夏の快適な気候、長い日照時間、そして美しい自然に囲まれた環境の中で、「54ホールカップ」は忘れがたいゴルフの挑戦を提供してくれることでしょう。この機会に、北海道の魅力を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。北海道リゾート体験の一環として、早来カントリー倶楽部で新たな挑戦が待っています。