「くらしホテル」登場
2026-03-04 11:38:25

函館本町に新しい宿泊体験「くらしホテル Hakodate」がオープン

ただいまと言いたくなる新しい宿泊体験



函館市本町に、2026年3月2日に新たに誕生した「くらしホテル Hakodate」。このホテルは、観光地としての函館ではなく、地元の人々の日常生活に密着した「くらし」を体感することを目的としています。株式会社Livmoが手掛けるこのプロジェクトは、同社の「くらしホテル」シリーズの初めての展開であり、まさにこの地域に根ざした新しい宿泊スタイルを提案しています。

地元とのつながりを大切にした滞在



「くらしホテル Hakodate」は地元とつながることのできる滞在を大切にしています。観光客としての視点ではなく、地域の一部となって心の安らぎを見いだせる空間を提供します。ここでは、客室に入った瞬間「ただいま」と自然と口にしたくなるような心地よい体験が待ち受けています。

本ホテルの特徴の一つは、同フロアにある飲食店「あんみつと小料理 夜のはこだて」です。この店では、小料理やお酒、大人向けのデザートである“あんみつ”を楽しむことができ、ゲストと地元住民が自然に交流できる場所です。「夜のリビング」とも言えるこの空間は、居心地よく、心がほぐれる時間を過ごすことができます。

「くらしホテル Hakodate」の体験設計



「くらしホテル Hakodate」では、3つの独自の体験設計が用意されています。

1. 函館関係案内所
共用廊下には、地元のおすすめ店やスポットを紹介するカードが並べられています。観光案内所ではなく「関係案内所」と名付けることで、ゲストが地域とつながりを持てるような情報を提供しています。地元の人たちが頻繁に訪れるお店や、隠れた名所を知ることができる貴重な情報源となるでしょう。

2. 超ローカル案内人 カミムラムテキ
観光パンフレットには載っていないような、地元民だけが知るスポットを紹介する「ローカル案内人」。仲の良い友人のように、気軽に函館の魅力を語り、ゲストが地元の日常に溶け込む手助けをします。

3. おかえり、夜のリビング
隣接する「あんみつと小料理 夜のはこだて」では、季節の食材を使った小料理や名物の豚汁が楽しめます。シメには道産の素材を使った「シメあんみつ」をご用意。ゲストは、地元の人と自然に会話を交わしながら心温まる時間を過ごせるでしょう。

旅の記憶を刻む宿泊体験



旅を終えた後でも、ふとした時にその地を思い出すことができ、「ただいま」と言えるような場所であることが「くらしホテル Hakodate」の目指すところです。これからも関係案内所マップの更新や地域のイベント情報を通じ、訪れる人々が「帰りたくなる」場所として成長していく計画です。

施設概要


  • - 施設名: くらしホテル Hakodate
  • - 開業日: 2026年3月2日
  • - 所在地: 北海道函館市本町25-13 6F
  • - 部屋数: 全3室
- ファミリーキング ×1室
- キングルーム ×2室
  • - 併設飲食店: あんみつと小料理 夜のはこだて
  • - 営業時間: 19:00〜23:00
  • - 定休日: 日曜

この新しい宿泊のスタイルを通じて、函館の魅力を再発見し、地元のぬくもりを感じながら特別な滞在を楽しんでください。


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