新規オープン!サービス付き高齢者向け住宅
このたび、株式会社学研ココファンが2026年7月1日に高齢者向け住宅「ココファン札幌ドーム前」と「ココファン小樽駅前」を新たに開設することが発表されました。これにより、北海道内のココファンシリーズの拠点数は計13カ所に増えることになります。全国では240拠点、居室数は12,685居室に達し、より多くの高齢者の方々に安心して暮らせる住まいを提供することが可能となります。
ココファン札幌ドーム前の魅力
「ココファン札幌ドーム前」は、豊平区月寒東に位置し、高齢者の皆様が快適に生活できるよう設計された充実した設備を備えています。居室の面積は18.10㎡から42.99㎡で、トイレ、洗面台、クローゼット、エアコンなどの基本的な設備が全室に完備されています。また、一部の居室にはキッチンや浴室が含まれており、個々のニーズに応じた居住空間が用意されています。
共用施設も充実しており、食堂や図書コーナー、相談室などがあり、住民同士の交流の場としても機能します。加えて、訪問介護サービスも併設されており、必要に応じて介護を受けることができます。入居条件は満60歳以上となっていますが、当社による審査が必要です。
ココファン小樽駅前の魅力
同じく2026年7月にオープンする「ココファン小樽駅前」は、小樽市稲穂に位置し、同様に高齢者が安心して暮らせる環境を提供します。この施設は、18.02㎡から53.23㎡の幅広い居室面積を用意し、各居室にはトイレや洗面台はもとより、エアコンや緊急通報装置も完備されており、十分な安全性が考慮されています。
共用施設には、談話室や共用台所もあり、居住者同士がリラックスした時間を過ごせるよう工夫されています。こちらも併設されている訪問と通所の介護サービスにより、入居者の多様なニーズに応じた支援が受けられます。
環境に配慮した住宅
学研ココファンは、2022年から環境負荷の少ない高齢者住宅の運営を開始し、今回オープンする2つの拠点もZEB Ready水準に対応しています。ZEB(Net Zero Energy Building)Readyとは、年間のエネルギー消費量を50%以上削減する建物を指します。こうした取り組みを通じて、環境に優しい、高齢者にやさしい住宅の提供を目指しています。
未来への展望
今後、学研ココファンは、さらなる高齢者住宅の供給とサービスの向上を続けることで、すべての年齢層の方々が居心地よく、安心して暮らせる社会の実現に貢献していく考えです。高齢者の方々が年齢を重ねても不安なく生活できる環境を提供し、それを支えることが使命です。
詳しい情報は株式会社学研ココファンの公式サイトをご覧ください。
ココファン札幌ドーム前詳細
ココファン小樽駅前詳細