札幌での業務効率化を促進する展示会「バックオフィスDXPO」
2026年6月30日(火)から7月1日(水)までの2日間、札幌市のアクセスサッポロで「第1回 バックオフィスDXPO 札幌'26」が開催されます。この展示会は、管理部門の業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)推進をテーマに、北海道において最大級のイベントとなることが期待されています。なんと、180社以上が出展し、同イベントは総務や人事、経理などの管理部門に特化した内容で構成されています。
展示会の中でも特に注目すべきは、MJS(株式会社ミロク情報サービス)が出展する「経理・財務システム展」です。MJSは、ITコーディネータ有資格者が、中小企業のDXを推進する伴走支援サービスや、AIを活用した最新システムを提案します。具体的には、業務の自動化や効率化を図る中堅企業向けERPシステム『Galileopt DX』や、証憑書類の電子化・保管を行うクラウドサービス『MJS e-ドキュメントCloud』など、多様なソリューションが揃います。
これらのシステムは、企業が抱える各種課題に応じた柔軟な対応が可能で、それぞれの事情に合わせたDXの推進をサポートします。特に注目したいのは、勤怠・経費・給与管理を一元管理することができるクラウド型業務管理サービス『Edge Tracker』です。これを利用することで、従業員はいつでも、簡単に業務を進めることができ、バックオフィス全体の効率が向上します。また、税務に関する帳票作成から申請までを支援する『MJS税務DX』も大きく貢献すると考えられています。
展示会の詳細
「バックオフィスDXPO 札幌'26」の開催概要は以下の通りです。
- - 名称: 第1回 バックオフィスDXPO 札幌'26
- - 公式URL: 公式サイト
- - 主催: ブティックス株式会社
- - 会期: 2026年6月30日 9:30~17:30、7月1日 9:30~16:30
- - 会場: アクセスサッポロ 大展示場(北海道札幌市白石区流通センター4丁目3-55)
- - 入場料: 5000円(事前登録で無料)
これからのビジネスのスタイルを考えるにあたり、業務のデジタル化や効率化に向けた活動が求められています。この展示会では、各種サービスを通じて、これからの業務改革のヒントを得る機会です。
前述のように、MJSは多種多様なソリューションを用意しており、それを通じて企業のまとめてDXを推進するサポートを行うとともに、デジタル化が進む現代において、効率的な経営判断ができる環境を提供しています。
興味のある方はぜひ、公式サイトから事前登録をして当日会場を訪れてみてください。新しいビジネスの可能性を切り開く、貴重な情報を得る機会となることでしょう。