粉体工学会議とCHARGESPOT
2026-05-20 16:34:17

第10回粉体工学世界会議で初のモバイルバッテリーシェア「CHARGESPOT」を導入

第10回粉体工学世界会議での「CHARGESPOT」導入



2026年5月11日から15日までの期間、グランキューブ大阪にて開催される第10回粉体工学世界会議(WCPT10)において、モバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」が設置されることが発表されました。このサービスは、株式会社INFORICHが運営を行っており、国際学術会議への利用は今回が初めてとなります。参加者たちは、充電の不安を感じることなく、快適に会議に参加することが可能になるでしょう。

設置の背景と目的


WCPTは4年ごとに開催される世界最大規模の粉体工学の学術会議であり、最新の研究成果が発表される重要な場です。参加者は長時間にわたり講演やセッション、展示会に参加するため、スマートフォンやその他デバイスのバッテリー消費が大きな課題となります。

特に、海外から参加するインバウンドの方々は、言葉や環境に不安を抱える中で、充電機会が限られてしまうことが多いです。このようなニーズに応じて、CHARGESPOTを設置することで、会議参加者が充電の不安を感じることなく、各セッションや交流に集中できる環境を提供します。

設置の詳細情報


  • - 設置期間: 2026年5月11日(月)〜5月15日(金)
  • - 設置台数: クレカタッチモデル1台
  • - 設置場所: グランキューブ大阪(大阪国際会議場)
大阪市北区中之島5丁目3番51号

このクレカタッチモデルは、クレジットカードを使った簡単な決済方法に対応しているため、訪日外国人にも非常に便利です。これにより、日本国内外の参加者にとって、シームレスな利用体験が確保されます。

CHARGESPOTのサービス内容


「CHARGESPOT」は日本全国でシェアNo.1のモバイルバッテリーシェアサービスです。レンタルは「CHARGESPOT」対応のアプリを通じて、簡単に行うことができます。全国47都道府県で約6万台のバッテリーが設置されており、海外にもサービスエリアを拡大中です。具体的には、香港、台湾、中国、タイ、シンガポール、マカオ、オーストラリア、イタリアなどがあります。

CHARGESPOTの利用方法


「CHARGESPOT」アプリをダウンロードし、バッテリースタンドのQRコードをスキャンするだけで、手軽にバッテリーを借りられます。アプリのダウンロードはこちらから: CHARGESPOTダウンロードリンク

株式会社INFORICHについて


株式会社INFORICHは、2015年に設立され、東京都渋谷区に本社を構えています。代表取締役社長は秋山広宣氏で、同社は「CHARGESPOT」などのサービスを通じて、ユーザーの利便性向上を目指しています。
詳細な情報は、INFORICH公式サイトをご覧ください。

高まる国際会議において、充電インフラの整備が参加者の体験向上に直結する中で、CHARGESPOTの導入は今回の粉体工学世界会議にとって必要不可欠な要素となるでしょう。


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