札幌で開催されたバックオフィスDXPO札幌'26
2026年6月30日から7月1日まで、アクセス札幌で初めての「バックオフィスDXPO札幌'26」が開催されました。このイベントは、業務効率の向上を目的にしたDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する企業や専門家が一堂に会する貴重な機会です。主催はブティックス株式会社で、数多くの関心を集めました。
GSIの出展
札幌に本社を置く株式会社GSIが出展し、注目を集めたのが「UM SaaS Cloud」と「CAP(Custom AI Platform)」です。これらの製品は、業務の効率化や生産性の向上に寄与する先進的な技術を提供しています。
UM SaaS Cloud
UM SaaS Cloudは、業務効率を最大化するためのクラウド型生産管理システムです。製造業に特化した機能を持ち、プロセス全体をナビゲートし、リソースの最適化を図ります。このシステムを導入することで、企業は迅速な意思決定が可能となり、生産の柔軟性を向上させることが期待できます。
CAP(Custom AI Platform)
CAPは独自に開発されたAIチャットサービスであり、高度なカスタマイズ性を誇ります。企業はこのプラットフォームを活用することで、顧客サービスを強化し、業務の効率化を実現することが可能です。このAIの導入により、無駄を省きながら多様なニーズに応える体制が整います。
地域のDX推進への影響
バックオフィスDXPO札幌'26は、地域におけるDX推進の重要な一歩と捉えられています。参加者の多くが、AIやクラウド技術がもたらす未来の働き方や生産環境について真剣に考え、意見を交換しました。GSIは「今後もこのような機会を通じて地域のDX支援を加速させていく」と意気込みを語っています。
次回の予定
GSIは今後、以下の展示会に出展予定です。これらのイベントを利用したさらなる技術の発表や意見交換が期待されています。
- - 札幌:北洋銀行ものづくりサステナフェア(2026年7月22日)
- - 福岡:バックオフィスDXPO 福岡 '26(2026年10月20日~21日)
- - 宮城:ビジネスマッチ東北2026(2026年11月12日)
各展示会では、最新の技術とサービスを紹介し、参加者とのエンゲージメントを深める機会となるでしょう。
GSIについて
株式会社GSIは2006年に設立され、基幹システムの刷新や導入、開発に特化した企業です。北海道札幌市北区に本社を持ち、地域に密着したサービスを展開しています。詳細は
公式ウェブサイトをご覧ください。
シナプスイノベーションについて
シナプスイノベーションは1984年に設立され、業務改革を推進するITソリューションを提供しています。大阪に本社を構え、製造業向けに特化した製品群を展開しており、
公式ウェブサイトから詳しい情報が得られます。
このように、「バックオフィスDXPO札幌'26」は多くの人々にとって新たな価値を提供する場となりました。今後もこのようなイベントを通じて、DXの認知度向上と普及が期待されます。