子ども支援活動
2026-01-29 11:22:28

エコキャップとフードドライブで子ども支援を促進する取り組み

エコキャップとフードドライブで未来を支える



株式会社GSIは、環境を守りながら、社会貢献に力を入れる企業として、エコキャップ活動とフードドライブ活動を同時に実施しています。これにより、ペットボトルキャップの回収を行い、その売却益を利用して子ども食堂を運営し、また、困窮するひとり親家庭を支援するフードバンク『グッドごはん』に寄付を行うという取組みをしています。

エコキャップ活動の目的と意義



2025年度に向けて整備した環境マネジメントシステム(ISO14001)に基づくこの活動は、単なる廃棄物削減にとどまらず、社会課題の解決にもつながっています。エコキャップ活動を通じて、ペットボトルキャップをリサイクルし、その売却益をNPO法人エコキャップ推進協会に寄付することで、障がい者の雇用創出に貢献することができます。
このように、エコキャップ活動は当社の環境保護への取り組みと密接に関連しているのです。

フードドライブ活動の展開



GSIでは、2024年度よりフードドライブ活動を開始し、現在も継続中です。今年度は東京本社においてのみ実施していますが、多くの従業員が食品の寄付に協力しており、お米やお菓子、レトルト食品など、様々な食品が集まりました。これらの食品は、特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパンが運営するサポートプログラム「グッドごはん」に寄付され、困窮するひとり親家庭に届けられます。この活動を通じて、食の支援だけでなく、地域の子どもたちの笑顔を生み出すことにも貢献しています。

活動の効果と成果



これまでの活動成果として、エコキャップ活動では、札幌、東京、大阪などの事業所で集まったペットボトルキャップの数量はなんと3,050個に達しました。この回収されたキャップは、環境負荷を減らすために重要であり、焼却した場合に発生するCO2を削減する効果もあります。
フードドライブ活動でも、在庫の新鮮さを保ちながら地域社会に役立つ食品を届けることで、様々な人々の生活に寄与しているのです。

持続可能な社会の実現に向けて



どちらの活動も、地球環境の保全に貢献するだけでなく、地域社会に深く根ざした活動としての意味を持っています。GSIは、今後も「小さなキャップが未来を変える」というスローガンのもと、従業員一人ひとりがSDGs達成に向けての意識を持ち続けられるよう、活動を進めていく方針です。社会をより良くするために、共に手を取り合い、一歩一歩前進していきます。

このようなエコキャップ活動とフードドライブ活動を通じて、GSIは持続可能な社会の実現に寄与すると同時に、次世代を担う子どもたちの未来もしっかりと支えていきたいと考えています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: GSI エコキャップ推進協会 グッドごはん

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。