東急会の取り組み
2026-07-29 07:05:10

地域に根ざした活動が息づく!東急会の7月の取り組みをレポート

地域に根ざした活動が息づく!東急会の7月の取り組みをレポート



東急グループは「地域に愛されるブランド」を目指し、全国各地でのさまざまな社会貢献活動を展開しています。2026年6月には、環境保全やスポーツ振興を目的とした活動を6件行いました。その中でも今回は、北海道東急会と山陰東急会の活動をご紹介します。

北海道東急会の豊平川クリーン作戦



北海道東急会では、札幌市内を流れる「母なる川」豊平川の河川敷で行われた第30回豊平川クリーン作戦に参加しました。開催日は6月20日、362名が参加しました。このイベントは地域の自然環境を守り、地域の美化に貢献することを目的としています。

イベントの様子


当日は、南大橋を起点に参加者が2つのチームに分かれ、それぞれ担当するエリアで清掃作業を行いました。長い歴史を誇るこの企画は、2017年に豊平川の清掃活動に貢献した団体として表彰を受けています。今年は特に沖縄東急会と株式会社東急パワーサプライからも参加を得て、過去最大の参加人数で実施されました。清掃後には、サッポロビール園で懇親会を開き、地域の連帯感を深めました。

参加者の声

「記念すべき30回目ということで、最北と最南の東急会が一堂に会し、地域を超えた交流が生まれました。参加者同士の会話が自然に生まれ、笑顔が広がります。」と、株式会社じょうてつの髙野さんも振り返ります。皆が環境保全に対する意識を根付かせた、意義深い一日となりました。

山陰東急会の中海・宍道湖一斉清掃



一方、山陰東急会では、6月14日に島根県松江市で中海・宍道湖一斉清掃に参加しました。2005年にラムサール条約湿地として登録された地域で、環境保全意識を高めることを目的とした重要な活動です。13名が参加し、自然環境の保全に向けて努力を惜しみませんでした。

クリーン活動の内容


参加者たちはゴミの拾い出しに加え、藻や枯れ枝の回収も行い、自然を守る重要性を再認識する一日となりました。株式会社松江エクセルホテルの坂本さんは、「普段お世話になっているパートナー企業の方々とも顔を合わせ、一体感を感じました。」と活動を振り返ります。この清掃活動は、地域の絆を深める大切な機会となっています。

まとめ



6月の実績を通じて、東急会は地域に根付いた活動がいかに重要かを改めて認識させられました。これらの活動は、私たちの暮らしや美しい自然環境を次世代に継承するための基盤を築いています。今後も、各地区の東急会では地域貢献活動の拡充を図り、地元の人々と連携した取り組みを続けていきます。行動を通じて、地域の活性化を目指しましょう。


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