革新技術「JIZAIPAD」
2026-07-14 11:04:57

北海道のものづくりを支える「JIZAIPAD」出展、革新の技術を披露!

北海道のものづくりサステナフェアに注目



株式会社ジザイエが、2026年7月22日(水)に北海道札幌市で開催される「北洋銀行 ものづくりサステナフェア 2026」に出展します。この展示会は、ものづくり分野に特化した日本最大級の展示型商談会で、道内企業を中心に約167社・団体が参加予定です。

「現場OS」の全貌


ジザイエが展示する「現場OS」は、遠隔業務を支援するための様々な機能を備えたプラットフォームです。この技術は、映像・AI・操作を統合しており、遠隔監視、遠隔臨場、さらには遠隔操作を実現しています。特に、ジザイエの特徴的なプロダクトとして「JizaiEyes」と「JizaiHands」があります。

  • - JizaiEyes: これは高画質・低遅延のネットワークカメラサービスで、環境が厳しい中でも鮮明な映像を提供します。建設現場や製造ラインでの遠隔支援に最適です。

  • - JizaiHands: 作業者が胸ポケットやヘルメットに装着できるスマートフォンアプリで、リアルタイムで映像共有ができます。技術継承や安全管理などに活用できます。

目を引く「Business Spotlight」


展示会の中で、企業によるプレゼンテーション企画「Business Spotlight 〜3Minute Pitch〜」が行われます。ジザイエの東日本エリア統括の上田政徳が登壇し、現場OSを用いたデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みを紹介します。これにより、現場の効率化や課題解決の具体的な事例も披露されることでしょう。

産業連携の強化


今回の出展は、地域産業における新たなつながりを生む機会でもあります。ジザイエは、北洋銀行とも連携しており、地域の企業や研究機関との協力によって、不安定な現場での作業効率を改善しようとしています。

展示会の概要


「北洋銀行 ものづくりサステナフェア 2026」は、北海道のポテンシャルを具体的な事業につなげることをテーマとしており、出展企業や団体が集まり、様々な技術や製品を発表します。入場は無料で、興味がある方はぜひ訪問してみてください。

開催概要


  • - 日時: 2026年7月22日(水)10:00〜17:00
  • - 会場: アクセスサッポロ(北海道札幌市白石区流通センター4丁目3-55)
  • - 出展者数: 167社/団体(予定)

まとめ


ジザイエは、「すべての人が時空を超えて働ける世界へ」というビジョンを掲げ、遠隔就労支援プラットフォームをどんどん進化させています。ものづくりの現場での新たな技術の可能性に触れる機会として、「北洋銀行 ものづくりサステナフェア 2026」は見逃せないイベントとなるでしょう。ぜひ足を運び、その目で革新を体感してください。


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