北海道に初上陸!革新の『ミライ人間洗濯機』
最近、北広島市にある「エスコンフィールドHOKKAIDOホテル」が、北海道初となる次世代入浴装置『ミライ人間洗濯機』の導入を発表しました。この新たな装置は、2025年大阪・関西万博で注目を集めた技術を基にしており、心身の癒やしを一新する体験を提供します。
お披露目会の開催
発表に伴うお披露目会が開催され、人気サウナ愛好家のロッチコカドさんや、ファイターズOBの斎藤佑樹さん、元ファイターズガールの滝谷美夢さんが参加。『ミライの入浴』をテーマにしたトークセッションや体験談が交わされ、会場は盛り上がりを見せました。特に、コカドさんは人間洗濯機の機能に驚き、観客が共感する様子が印象的でした。
機能と利便性
『ミライ人間洗濯機』は、最先端のファインバブル技術を駆使しており、ユーザーはお湯に浸かるだけで毛穴の奥まで洗浄できる優れた性能を誇っています。身体をこすらずとも、微細な気泡が肌を優しくケアし、新たなリラックス体験を提供します。
また、装置は心電波形をモニタリングし、自律神経の状態を解析。利用者がリラックスできる音楽や映像を投影することで、より一層の癒しを実現しています。サウナ浴と合わせることで、リフレッシュ感を感じられること間違いなしです。
利用情報
一般利用開始は2026年3月31日ですが、予約受付は2026年3月19日からスタートします。料金は2名から3名の grupで12,000円で、1人追加の際は2,200円が必要です。利用可能な時間帯は多岐にわたり、年中無休で提供されるため、訪問者は気軽に体験できます。なお、水着着用が必須となり、小学生以下のお子様は20歳以上の保護者の同伴が必要です。
企業の思い
このプロジェクトには、開発・運営を手がける株式会社エスコン、株式会社SQUEEZE、そしてファインバブル技術の株式会社サイエンスが協力しています。エスコンの加藤嘉朗氏は、現代に求められる価値が『心身の充足』へと進化していることを強調し、サイエンスの技術を取り入れることにより、ユーザーに喜びを提供し続ける姿勢を示しています。
一方、サイエンスの青山恭明氏は、ファインバブル技術が日本の標準インフラとなることを目指し、この新しい技術をお披露目できたことを喜んでいます。そして、SQUEEZEの中田聡喜氏は、『ミライ人間洗濯機』がもたらす究極の整い体験を確信しています。
終わりに
この革新的な体験がもたらされる場所で、訪れるすべての人々が新しい形の癒しを享受できる日が待ち遠しいですね。北広島での新たな旅のスタイルとして、ぜひ『ミライ人間洗濯機』をご体験ください。