犬と暮らしやすい街
2026-03-23 19:10:16

犬と共に歩む地域づくり!セブン-イレブン亀岡市と協定締結

セブン-イレブンと亀岡市が犬との暮らしを支援!



2026年3月23日、株式会社セブン-イレブン・ジャパンと京都府亀岡市は、犬との共生をテーマにした新しい包括連携協定を締結しました。この協定は、地域密着型の店舗であるセブン-イレブンと「犬と暮らしやすいまち」を目指す亀岡市が連携し、さまざまな市民サービスの向上を図ることを目的としています。

訴求ポイント



この協定において、セブン-イレブンは犬を重点項目に位置付けた全国初の取り組みを推進。また、亀岡市では、犬と人が共に快適に生活できる「犬と暮らしやすいまち事業」に注力しており、その背景には地産地消の推進や教育・子育て支援、地域の安全・安心推進など、さまざまな側面からの市民サービスの向上が含まれています。

協定の背景



セブン-イレブンは、健康・地域・環境・人財という四つのビジョンを掲げ、全国250以上の自治体と包括的な連携協定を構築してきました。亀岡市も、同様に「犬と暮らしやすいまち」の実現を目指した施策を進めており、この二者の共通する目的が今回の協定締結に繋がりました。

この協定を受けて、セブン-イレブン亀岡インター東店では、「一日店長犬」として盲導犬PR犬のマギーちゃんが登場しました。店舗訪問では、盲導犬に関する啓発活動や「ナナコネクト」のPRも実施され、訪れた人々に対する教育普及活動も行われました。

ナナコネクトの取り組み



さらに、セブン-イレブンでは「ナナコネクト」を通じて、盲導犬育成活動への寄付を募る新プロジェクトを展開します。このサービスは、Apple Payのnanacoで貯めたポイントを、1ポイントから特定の支援先に寄付できるものとなっています。亀岡市との協定締結を機に、関西盲導犬協会との連携を強化し、地域住民が参加しやすい形での支援を促進します。

結論



今回の協定は、亀岡市とセブン-イレブンが共に手を取り合い、犬との共生を促進しながら地域を活性化させる新たな一歩となります。犬も人間も住みよいまちづくりを目指し、今後の取り組みに期待が寄せられます。本協定が実現した背景には、地域の特色やニーズに合った施策があったことが大きいでしょう。これからの展開に注目です!


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