特別仕様車「イエスタSVリーグ昇格号」が札幌の街に登場!
札幌市で提供されるシェアサイクルサービス「ポロクル」。その中でも特別な一台が、北の大地を駆け回ることになりました。男子プロバレーボールチームである北海道イエロースターズとの包括連携協定に基づき、イエスタのSVリーグ昇格を祝う特別仕様車「イエスタSVリーグ昇格号」が展開されることになったのです。
この一台はチームの象徴ともいえる明るい黄色で彩られ、札幌の街を巡ります。街中を移動する際にこの特別仕様車を見つける楽しさも、ポロクルを利用する大きな魅力の一つです。この特別仕様車は、イエスタのSVリーグ参入が確定した2026年4月15日に、その発表記者会見の場でお披露目されました。
特別仕様の魅力
特別仕様車「イエスタSVリーグ昇格号」は、同記者会見に出席した北海道イエロースターズの選手、中谷薫選手や重留日向選手の直筆サイン入りで、貴重な存在です。ポロクルの通常の赤いシェアサイクル車両と同じように、誰もが利用可能。いつもの移動の中で、特別な一台に出会えるという新たな楽しみが生まれています。
この特別仕様車は、11月15日(日)までの営業を予定していますので、札幌の秋の風景を楽しむついでに、ぜひ乗ってみてください!
ポロクルとイエロースターズの連携
ポロクルはこれまでも、シェアサイクルを通じて交通安全の啓発活動や健康増進、地域の魅力向上を目指して活動を展開してきました。北海道イエロースターズも地域に根付いたスポーツチームとして活動しており、スポーツを通じて地域にエネルギーを提供しております。両者の連携は、2025年には自転車ルールを学ぶイベントを一緒に実施するなど、少しずつ深まってきました。
「交通安全・地域活性化に関する包括連携協定」を締結し、今後も様々な取り組みを進めていく予定です。この協定を通じて、地域住民や訪れる人々が安心して移動できる環境を目指しています。特に、ポロクルは自転車の共同利用を通じて札幌のまちづくりや人づくりにも貢献し、未来を担う若者たちと共に活動を進めています。
ポロクルについて
ポロクルは2016年に札幌市から「認定NPO法人」の認定を受けた団体です。自転車の共同利用サービスを提供することで、地域の魅力向上に寄与することを目指した活動を続けています。特別仕様車「イエスタSVリーグ昇格号」は、その活動の一環として、地域振興にも一役買っているのです。
ぜひ、札幌の街を巡る際には、この特別な自転車に乗ってみてください。あなたも地域の一員として、北海道イエロースターズの活躍を応援しましょう!