セブン‐イレブンが実施する熱中症対策について
年々厳しくなる夏の暑さに対応するべく、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、
お客様や店舗従業員のための熱中症対策を一層強化しています。気象庁が発表した見通しによれば、2023年の7月から9月は、平年よりも高い気温が予想されています。このような状況を踏まえ、梅雨明け後の厳しい暑さに備えた施策が求められています。
クールシェアの推進
セブン‐イレブンでは、5月18日から一部店舗で
“クールシェア”に関するポスターを掲示し、店内でゆっくりと涼むことができる場所を提供しています。この取り組みは、単に売上を向上させることを目的とするのではなく、快適で安全な環境作りを目指しています。
冷凍おしぼりと塩タブレットの提供
さらに、6月29日以降は、冷凍おしぼりや塩タブレットの提供を開始します。これらはお客様だけでなく、店舗従業員にも役立つもので、入店直後や外作業後の水分補給をサポートします。
- - 冷凍おしぼり: 体温を下げるために店外の作業後や猛暑日の入店時にお渡しする予定です。
- - 塩タブレット: 強い暑さの中で失われたミネラルを補給するために携帯しやすい形で提供します。
アプリを活用した啓発とキャンペーン
6月30日からは、全国の自治体および大塚製薬と協力し、
『セブン‐イレブンアプリ』や『7NOW』を通じて熱中症対策キャンペーンを実施します。アプリや店内のデジタルサイネージでは、定期的な水分補給や猛暑日中の外出を控えるようにするための啓発動画を配信します。
値引きクーポンの配信
また、セブン‐イレブンアプリでは、アプリ会員向けに『ポカリスエット900ml』や『ポカリスエット イオンウォーター900ml』の値引きクーポンも配信予定です。具体的には、6月30日から7月13日までの期間中、50円引きで購入できる特典がついてきます。
7NOWでの特典と啓発ページ
宅配サービスの『7NOW』では、対象商品をカートに追加することで説明される割引クーポンが必要です。このクーポンの使用方法や期間については、『7NOW』を通じて詳しく案内されます。
環境月間における取り組み
今月、セブン‐イレブンは
環境月間に際し、さらなる環境アクションを打ち出しています。これまでの省エネ対策を継続しつつ、店舗での省エネ活動も励行,地域の方々の快適な生活を支援するために努めてまいります。
- - 省エネ対策: 定期的なフィルター清掃やエアコン使用時の工夫などで効果を上げています。
これらの取り組みを通じて、セブン‐イレブンは地域の皆様に快適で安全なサービスを提供し、サステナブルな未来に向けた一歩を進めていきます。