スターバックスの特別な30周年を祝うムービー
東京・銀座に1996年に開店した日本初のスターバックスが、今年で設立から30年を迎えました。この節目を記念し、スターバックスは「スターバックス 30周年ブランドムービー」を公開しました。この映像は、スターバックスとお客様とのつながりの瞬間を描いた心温まる作品です。映画のような質感とともに、思い出を振り返る機会を提供しています。
お客様とパートナーの30年の思い出
「スターバックス 30周年ブランドムービー」は、スターバックスの歴史と共に過ごした無数の瞬間を振り返るものになっています。特に印象的なのは、日常の中で交わされた「こんにちは」や「ありがとうございます」といった言葉がもたらしてきたつながりの物語です。30年間で約30億回の挨拶の背後には、さまざまなストーリーがあることを教えてくれます。
このムービーは、オムニバス形式で構成されており、さまざまなお客様の体験や思い出をもとにしています。映像には、朝のコーヒーを楽しむ様子や、大切な日を共に過ごした瞬間、そして時には誰かに慰めてほしいと感じる帰り道の情景が描かれています。観る人に、自分自身のスターバックスでの体験を思い起こさせるきっかけを提供してくれるのです。
ハンドクラフトなアプローチ
このムービーの制作には、日本のCM業界で活躍する著名なクリエイターチームが関わっています。総合ディレクターには中島信也氏、アートディレクターには八木秀人氏を迎え、実写をもとにした絵画のような映像が特徴です。このアプローチにより、映像は手描きの温かみが感じられる独自の世界観を生み出しています。これによって、一般的な映像とは一線を画す、特別な作品が完成しました。
ムービーに寄せられた思い
中島信也氏は、「このムービーは、スターバックスが30年間お客様との大切な時間を共に築いてきた証です。人々の心に残る作品を作りたいという思いを込めています」と語っています。また、アートディレクターの八木秀人氏も、「スターバックスが大好きだった私にとって、このプロジェクトは夢のようなものでした」と話し、皆の思いがギュッと詰まった作品の制作過程を振り返りました。
さらに、映像に使用されている楽曲は、シンガーソングライターの熊木杏里さんが担当。彼女がスターバックスとのストーリーをもとに作り上げたオリジナルソングは、映像と見事にマッチし、感動的な雰囲気を醸し出しています。
まとめ
スターバックスは日本上陸から30年の節目を迎え、新たな歴史の章をスタートさせました。公開された「スターバックス 30周年ブランドムービー」は、思い出を振り返ると同時に、新たな出会いや感動を生むきっかけとなることでしょう。ぜひ、思い出のビバレッジを片手に、この特別な映像を楽しんでみてください。
スターバックス 30周年ブランドムービーはここから!
引用元:
スターバックス コーヒー ジャパン