オフィスナビ移転
2026-06-30 16:30:35

オフィスナビが大阪本社と札幌支店をリニューアル移転、未来の働き方を創造

オフィスナビの新たな挑戦



オフィスナビ株式会社は、オフィス探しから内装設計までを一手に手掛けるオフィスコンサルティング会社であり、その取り組みが新たなステージへと進んでいます。このたび、大阪本社と札幌支店の移転を発表し、2026年に新たなオフィスをオープンします。

移転の背景と目的


オフィスナビは、働く環境の質を向上させることを目的に、全国6つの拠点で自社設計によるオフィスリニューアルを進めてきました。今回の大阪本社は、従来の大阪駅前第4ビル21階から同ビルの15階へ、札幌支店も「THE VILLAGE SAPPORO」の8階へと移転します。

この移転には、社員のコミュニケーションの活性化や働きやすさの向上を目指す目的があり、同社が自己のオフィス環境を利用して得たノウハウを還元する形での実践的なアプローチが取られています。

新大阪オフィスのコンセプト


新たな大阪本社のデザインは「Human × Office = Future」と名付けられ、社員や顧客、企業をつなぎ合う“ライブオフィス”の実現を目指しています。オフィス内にはバーカウンターが設置され、社員や来客が自然に交流し、意見を共有できる空間が広がります。空間デザインのテーマは「ながれる、つながる」であり、人と人のつながりや、社員同士のコミュニケーションを活かしたレイアウトが特徴です。

これにより、オフィス内の各所にはオフィスナビ独自のメッセージや取り組みがひとつの流れとして構成され、人と企業、さらに未来をつなぐ仕組みが形成されます。

札幌オフィスの独自性


一方、札幌支店は「結 SAPPORO」というコンセプトの下に設計されています。このコンセプトは信頼を結び、地域と企業、社員を結ぶ拠点としての役割を果たすことを目指しています。札幌の碁盤の目のような都市構造が反映されており、人と人、企業が交わる重要なポイントとして設計された空間が広がっています。

この新オフィスは、来訪者を迎え入れる明るいエントランスから始まり、視界が開けてエネルギーが満ち溢れる空間へとつながる流れが生まれます。素材選びにも工夫が盛り込まれ、北海道の夕日の色合いや、赤レンガの景観が反映されたデザインが特徴です。これにより、訪れる人に温かさや安心感を提供するよう配慮されています。

会社の概要と展望


オフィスナビ株式会社は、2002年に設立され、資本金は3000万円です。オフィスの仲介や内装デザインの分野で幅広く事業を展開しており、お客様に高品質なサービスを提供しています。オフィスづくりのノウハウを自社実践し、より良い働く環境を追求していく姿勢は、今後の成長の基盤となるでしょう。

新オフィスの開業に向け、オフィスナビは「働き方の未来」を体現する重要なステップを踏んでいます。これにより、更なるサービスの充実と地域とのコネクションの強化が期待されるのです。


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