ホテル椿山荘東京で初夏の風物詩『蛍の夕べ』を楽しもう
文京区に位置するホテル椿山荘東京は、東京都内で蛍鑑賞ができる数少ないスポットとして知られています。最近、同ホテルの庭園内で蛍の幼虫が土に上陸する様子が確認され、初夏の到来を告げています。幼虫たちは数週間のうちにさなぎとなり、5月中旬には美しい成虫として飛翔する予定です。この貴重な体験をお見逃しなく!
庭園を彩る美しい蛍たち
当ホテルで開催される『ほたるの夕べ』は、藤田観光の創業者・小川栄一の「東京の子どもに蛍を見せたい」という思いから1954年に始まり、今年で72回目を迎えます。一般的に夏の風物詩として知られる蛍ですが、こちらでは特に5月中旬から6月上旬が見頃。この期間中、幻想的な蛍の光を楽しむことができます。成虫としての飛翔期間はわずか1~2週間ですので、ぜひ早めの訪問をおすすめします。
幻想的な蛍の舞を体験する特別プラン
特に、『ほたるの夕べ』では、ディナービュッフェもご用意。握り寿司やサーロインローストビーフ、栗のモンブランなどの豪華な料理を楽しみながら、蛍の舞う庭園を散策できます。ディナービュッフェは2026年5月17日から6月30日まで開催され、特定日には夜ごとに素敵な体験が待っています。
さらに、特別宿泊プラン『プライベートホタルナイト』では、23時以降の庭園を貸切にし、静かな夜に点滅する蛍の光を心ゆくまで堪能できます。このプランは2026年5月23日から6月7日までの期間限定です。
限定商品の数々
蛍の季節をさらに楽しむため、オリジナルクッキー缶「ふきよせ~蛍~」も数量限定で販売予定。星型のアイシングクッキーや丸いクッキー、金平糖が詰められたこの缶は、2026年5月16日からの販売です。
ゴールデンウィークの特別イベント
さらに、ゴールデンウィーク中は、庭園を彩る100旒の鯉のぼりや、宿泊者専用の展望スペース『天空のパゴダ』が登場。鯉のぼりの下での特別な思い出作りができるチャンスです。
また、ファミリービュッフェではマジックショーや生演奏を楽しむこともでき、特別なひとときを過ごすことができます。アート体験や採蜜体験などのプランもあり、ファミリーで楽しめる内容が盛りだくさんです。
ホテル椿山荘東京について
1948年に設立された藤田観光が運営しているホテル椿山荘東京は、四季折々の美しい景観を楽しめる都市のオアシス。国の登録有形文化財にも認定されている三重塔や、国内最大級の霧の庭園演出『東京雲海』など、魅力的な施設がそろっています。大自然と贅沢なサービスを融合したひとときを、ぜひこの機会に体験してみてください。