利尻富士町、被災地への寄付サポートを開始
このたび、株式会社さとふるが運営する「令和7年12月青森県東方沖地震 災害緊急支援寄付サイト」において、北海道利尻富士町が青森県むつ市への寄付受け付けを開始しました。これは、2025年12月に開設された同寄付サイトの一環で、1月5日より新たに実施されています。これにより、支援を行う被災自治体は6つとなり、寄付を受け付ける自治体は16に達しました。
この青森県むつ市は、令和7年12月に発生した地震の影響を受け、多くの住民や地域が被害を受けています。寄付を通じて、少しでも早い復旧と支援が行われることが期待されています。寄付者は、1,000円から任意の金額を指定して寄付ができ、その全額が直接被災自治体へ届けられます。ちなみに、寄付決済手数料は株式会社さとふるが負担しますので、寄付者の善意がそのまま被災地に届けられます。
支援先地域の拡充
利尻富士町からの寄付は、他の被災自治体と合わせてむつ市へと送られ、この取り組みは多くの地域に感謝されています。すでに寄付サイトでは、寄付総額や最新情報が随時更新されており、寄付を検討する方々にとっても、目に見える形で支援が行われていることがわかります。
本サイトでは、ふるさと納税を通じてさまざまな地域に支援を行うことができるため、広範囲にわたる寄付が期待されます。また、今後も寄付受け付けの自治体が増える可能性があり、被災地への支援が持続的に行えるよう、さとふるも取り組みを強化していく方針です。
「代理寄付」とは?
被災していない自治体が、ふるさと納税を通じて、被災した自治体の代わりに寄付を受け付ける仕組みを「代理寄付」と称します。このおかげで、被災自治体は復旧作業に専念でき、外部からの支援がしっかりと行われる仕組みが出来上がります。
全国で被害を受けている地域が多い中、こういった活動が浸透することは非常に重要です。寄付を通じて、地域が再生する力となるのはもちろん、復興に向けた支援の輪が広がることにもつながります。
さいごに
株式会社さとふるは、地域活性化の一翼を担う企業として、ふるさと納税を通じた寄付の重要性を認識し、全国の被災自治体を支援する取り組みを続けています。現在のニーズに応えられるよう、寄付者や地域と共に進んでいく姿勢が求められています。今後とも、さとふるの活動から目が離せません。寄付を通じて、少しでも多くの方々が被災地復興に寄与できることを願っています。