Leeの新作ワークウェア
2026-06-30 14:00:34

Leeが復刻した1940年代ワークウェアの傑作モデル、予約受付中!

Leeが誇る1940年代ワークウェア、最新復刻モデルが登場



ジーンズブランド「Lee」はその歴史の中で、数多くのワークウェアを生み出してきました。そんなLeeが、1940年代に登場した名作モデル「OVERALL JACKET 91-J 1947年モデル」と「WAIST BAND OVERALLS 11-W 1949年モデル」を復刻しました。これらのモデルは、当時のスタイルや機能性を忠実に再現しており、ファッション性と実用性を兼ね備えた逸品です。

Leeの伝統と革新



Leeは1889年に設立され、ワークウェアの自社製造を1911年にスタートしました。これ以来、数々の革新的なデザインが生まれました。今回復刻された「THE ARCHIVES」シリーズは、その歴史の中でも特に重要な位置を占めるモデルです。1940年代のデザインや素材を忠実に再現するために、オリジナルの資料やヴィンテージピースを基にしています。

91-J 1947年モデル



「OVERALL JACKET 91-J」は、1921年に登場したモデルで、オーバーオールと組み合わせて着用するために開発されました。このモデルはウィンターコートが必要だった時代においても、機能性を兼ね備えており、多くの鉄道機関士たちにも愛用されました。今回の復刻では、当時使われた内ポケットやハンドポケットの配置まで忠実に再現されています。これらのデザインは、実際の作業現場から生まれた合理的な取り決めが反映されています。

特筆すべきは、使用される生地に「JELT DENIM」を採用している点です。この生地は1925年にLeeが開発したもので、ワーカーに高い評価を受けてきた伝説的なファブリックです。新たに大切にされたディテールの一つとして、襟元の「ハウスマーク」ラベルが挙げられます。このラベルは、ブランドの歴史を物語るもので、マニア心をくすぐるアイテムです。

価格は52,800円(税込)で、サイズは36から50インチまで取り揃えています。

11-W 1949年モデル



一方、「WAIST BAND OVERALLS 11-W」は、1940年代に開発されたパンツモデルで、実用性を重視して設計されています。このモデルは、右腿にツールポケットが配され、洗練されたシルエットを生み出しています。ボタンフライのフロント部分に施されたディテールも魅力の一つで、ボタンには「ロングL」の刻印が。これにより、当時のデザインが感じられます。

価格は33,000円(税込)、サイズは28から36インチまで用意されています。

販売情報



これらの新作モデルは、2026年7月10日(金)からLee直営店およびオンラインモールで発売されます。オンラインでは本日から予約を受付中です。なお、店舗での予約はできないため、事前に注意が必要です。

Leeは、常に進化するデニムを提供し続けているブランドです。今回の復刻モデルもその精神を受け継ぎながら、新たに息吹を吹き込んでいます。この機会にぜひ、一度手に取ってその魅力を感じてみてください。


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