広島の子どもたちがオススメする観光地ラリー!
広島県の地域振興に向けた素晴らしい企画、「広島の子どもたちオススメ観光地ラリー」が間もなく開幕します。2026年2月2日から3月15日までの期間中、県内の観光スポットを巡りながら、子どもたちが選んだおすすめスポットを体験できるイベントです。その特長は、子どもたちが描いた観光地の作品が542店舗に展示されることです!
廉価な参加方法と魅力的な賞品
ラリーに参加するには、ひろしま観光アプリ「KINSAI」に無料で登録し、目的の観光スポットでGPSチェックインするだけ。参加することで、広島特産のローカルキャラクター『ひろくま』とのコラボグッズが当たる抽選に応募できます。
賞品には、トートバッグやミニタオル、ノート&ペンセットなどが含まれ、実用的で嬉しい特典が盛りだくさんです!
作品展示の魅力
今回のラリーの一環で、広島県子供議会に参加した児童たちが推薦する観光地を描いた作品が、広島県内全542のセブン-イレブンに展示されます。これにより、子どもたちが自分たちの視点から描いた作品を通じて、訪れる人々に広島の観光地の魅力を再認識してもらうことが期待されています。
展示される作品には、原爆ドーム、厳島神社、恐羅漢スノーパークなど、県内の名所が数多く含まれています。その数はなんと60種類にも及び、観る人々に感動を与えてくれることでしょう。
地域の未来は子どもたちに
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、広島県や広島県観光連盟(HIT)と連携し、地域課題の解決に向けて「ひろしま笑顔プロジェクト」という取り組みを展開しています。同プロジェクトの一環として、広島県の次世代を担う子どもたちが地域を良くするための提案を受け入れ、実装に向けた取り組みを行ってきました。
具体的には、地産地消を促進するため、広島の特産物を使用したスイーツの販売や、観光ツアーの提案などが行われています。このように、子どもたちの視点とアイデアが地域振興に寄与していることは、とても重要な意義があります。
包括連携の重要性
広島県とセブン-イレブンは、2009年から地域活性化を目的とした「地域活性化包括連携協定」を締結しており、観光振興や食育、健康増進など様々な分野で協力してきました。この取り組みを通じて、子どもたちの地元に対する愛情と誇りを育むことに重点が置かれています。
参加者の期待
一般社団法人広島県観光連盟(HIT)の担当者は、子どもたちが推薦した観光地を巡ることで、広島の多様な魅力を再認識する良い機会となることを願っています。地域への興味を深め、少しでも多くの人が広島の魅力を味わえるようにしたいと考えています。
このラリーは、ただの観光イベントではなく、地域や文化に対する理解を深め、地域間のつながりを促進する重要な取り組みでもあるのです。親子で参加できるこのイベントを通して、皆さんもぜひ広島の魅力を体感してみてはいかがでしょうか?