たまごの里で食育
2026-07-02 08:22:16

白老町「たまごの里マザーズ」での特別給食と食育活動の実施

浅利教育学園グループが食育プログラム第2弾を実施



北海道内の認定こども園、幼稚園、保育園を運営する浅利教育学園グループは、地域資源を活用した特色ある食育活動に力を入れています。最新の取り組みとして、2024年7月17日に、「たまごの里マザーズ」の卵を使用した特別給食と食育活動を行います。このプログラムでは、子どもたちが身近な食材について学び、食に対する興味や関心を深めることを目的としています。

食育プログラムの進化



この取り組みは、過去の食育プログラムに続くもので、昨年度には白老町の名産である白老牛をテーマにした特別給食を実施しました。地域の食文化やその魅力を子どもたちに体験してもらうことが、その目的でした。

今回のプログラム第2弾では、白老町の「たまごの里マザーズ」との連携が強化され、卵をテーマにした食育活動が行われます。「たまご」という馴染み深い食材を通じて、子どもたちに何が必要とされるかを考える機会を提供することで、食の楽しみや大切さを実感してもらう狙いです。特別給食ではオムライスやたまご蒸しパンが提供され、全13園で合計1,334食が用意されます。

プログラムの詳細



食育活動では、たまごの生産やその特徴について学び、食材に対する理解を深めることが期待されています。また、一部の園ではたまご生産施設への見学も予定されており、食が育まれる環境を直接体験することができる貴重な機会となります。これにより、食材がどのように生まれるのかを知り、食への興味をさらに高めることができます。

安全で安心な給食の提供



浅利教育学園グループでは「食べることは生きること」を大切にし、栄養バランスに配慮した手作り給食を提供。生産者や地域企業との連携を強化し、食を通じた様々な体験を提供しています。国際的な料理や郷土料理を取り入れることで、子どもたちの文化的理解も深まります。

食材への理解を促進しつつ、異文化に触れることができる「世界のごはん」や、絵本に登場する料理を提供する「絵本給食」など、多様な食体験を通じて、子どもたちの食への関心と楽しみを育んでいく取り組みが行われています。

浅利教育学園グループについて



浅利教育学園グループは1969年に設立され、道央圏を中心に14の認定こども園、幼稚園、保育園を運営しています。教育方針「『あ!そう!ぼっ!』」に基づき、主体的で感性豊かな子どもの成長を目指す企業です。地域社会との連携を通じて、待機児童解消プログラムにも取り組んでおり、2026年までにさらなる支援を行っていく予定です。

このように、浅利教育学園グループでは、地域の資源を最大限活用した子どもたちの健やかな成長と豊かな食体験のための活動を引き続き推進していく旨、公式ウェブサイトでも様々な情報を発信しています。ぜひ、子どもたちの未来のためのこの取組みを応援してください。


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