伝統宿『花もみじ』の新たな魅力
北海道札幌市に位置する伝統の宿『定山渓 花もみじ』が、訪れるすべてのお客様にさらに上質な滞在を提供するために、ロビーラウンジのリニューアルに着手しました。第一段階として、ロビーの中央エリアを改修し、自由に飲食を楽しめる「フリーフロー・ラウンジ」として新たに生まれ変わりました。
ロビーの新しいコンセプト
このロビーは、ただの通過点ではなく、宿泊者が心からくつろげる場所へと変わります。「花もみじ」が大切にしているのは、日常を忘れ「幸せなひと時」を提供すること。
客室とは異なる開放的な空間は、訪れた瞬間から特別なリビングとして、思い思いの時間をお過ごしいただけます。これからはどんなシーンでも楽しむことができる特別な場所として、宿泊者の皆様に愛されることでしょう。
新エリアの魅力
【1. こだわりのお菓子で心を満たす】
到着後には、涼やかで上品な味わいの「わらび餅」をご用意。1897年からの長い歴史を持つ温泉饅頭や、札幌近郊で親しまれる地域の名菓も厳選しました。これらのお菓子と共に、旅の疲れを癒やし、至福のひと時を感じてください。
【2. 12種類のティーセレクション】
フリーフロー・ラウンジでは、日本茶や紅茶、中国茶、さらには季節のフレーバーティーなど、12種類のティーバッグをお楽しみいただけます。静かに広がる香りの中で、心穏やかな読書や会話の時間を過ごしてみてください。
【3. 自分だけのカクテル体験】
挽きたてのコーヒーや多彩なソフトドリンク、さらには多様なリキュールを完備。炭酸水サーバーを使って、自分だけのカクテルを作ることも可能です。湯上がりの一杯や、食後のリラックスタイムにもぴったりのドリンクです。
五感を満たす贅沢な空間
『花もみじ』のロビーは、ただの休憩の場ではなく、新たな寛ぎの形を提供する場所です。今回のロビーのリニューアルは「理想の休息」への第一歩に過ぎず、今後は「本・音・香り」といった日常を忘れさせる要素を取り入れ、感性を潤す「贅沢な余白」を段階的に進化させていく計画です。
定山渓 花もみじについて
『花もみじ』は、札幌中心部から車で約50分の距離にある、国立公園の美しい山々に囲まれた定山渓温泉の中心地に位置する老舗宿です。全77室の客室は、日本の伝統と北海道の自然が見事に調和し、快適にお過ごしいただけます。
館内には2つの趣の異なる大浴場や3つの貸切風呂、図書ギャラリー、屋外プールも完備されており、四季折々の食材を活かした料理も楽しめます。上質な大人のための休息がここにあります。
所在地:〒061-2303
北海道札幌市南区定山渓温泉西3-32
施設規模:客室数 77室 / 収容人数 400名
アクセス:札幌中心部より車で国道230号線を経由して約50分
URL:
http://shikanoyu.co.jp/hana/
電話番号:011-598-2311(代表)
運営:株式会社ホテル鹿の湯