スシローが東北の海を未来へつなぐ
スシローが新たに立ち上げた「東北の海を学び次世代まで守り続けるプロジェクト」。このプロジェクトは、東北地方の3県(岩手県、宮城県、福島県)において、地元の小学生のアイデアを活かしながら、地域で獲れた新鮮な魚を用いたコラボ商品を販売します。この取り組みは、子供たちに海の大切さを伝え、地域社会をより豊かにすることを目的としています。
プロジェクトの背景
スシローは「うまい寿司で心も一杯」という信念のもと、ただお寿司を提供するにとどまらず、地域の子供たちに食の楽しみを伝えるために様々な活動を行っています。今回の企画は、「海と日本プロジェクト」との連携の下、東北の海を守る取り組みとして再出発します。海の大切さを子供たちが学び、体験を通じて次世代にその知識を引き継ぐ、まさに『学び・体験・伝える』をテーマに掲げているのです。
コラボ商品の内容
このプロジェクトでは、各県の小学生が夏休みの宿題の一環で、商品案を考えるとともに、その想いやイラストを描いています。スシローの開発チームが、そのアイデアを基にして商品の試作を行い、3月25日(水曜日)より各県において販売を開始します。
岩手県の特産品
岩手県では、大槌町の吉里吉里小学校の5年生が考案した「宮古の真鱈漬け炙り ゼリーポン酢のせ」と「宮古の真鱈フライ わかめタルタルのせ」という2種類の商品を販売。
- - 宮古の真鱈漬け炙り ゼリーポン酢のせ(142円税込)
真鱈を店内で漬け、更に炙ってから提供。ゼリーポン酢とともに、香り豊かに楽しめます。
- - 宮古の真鱈フライ わかめタルタルのせ(200円税込)
フライにした真鱈に小学生提案のわかめを使ったタルタルソースをトッピング。サクサクの食感とともに、フレッシュな海の風味を味わえます。
宮城県の魅力
宮城県は、気仙沼のかつおを使用した二品が登場します。塩竈市立第一小学校の4年生がアイデアを出しました。
- - 気仙沼産かつお 香味野菜(卵黄醤油)(180円税込)
かつおを香味野菜と合わせ、まろやかな卵黄醤油が見事にマッチ。
- - 気仙沼産かつおとめかぶネバネバ軍艦(120円税込)
かつおとめかぶの新しい組み合わせが楽しめる一品です。
福島県のアイデア
福島県からは、楢葉町立楢葉小学校の子供たちのアイデアで「福島水揚げめひかり焦がし醤油」と「福島水揚げめひかりの天ぷら(梅肉)」が展開されます。
めひかりを炙って香ばしい香りを引き立たせる一皿。
- - 福島水揚げめひかりの天ぷら(梅肉)(280円税込)
天ぷらに海苔と梅肉をトッピングし、見事な風味が楽しめます。
プロジェクトの意義
このプロジェクトは、ただのコラボ商品に留まらず、地元の小学生が海を守る意識を高め、次世代へ美しい海を引き継ぐ大切な機会となることでしょう。商品を通じて、東北の魅力や海の大切さをもっと多くの人に広めるため、ぜひ地元のスシローでお試しください。
販売開始後は、各店舗の状況をアプリや公式ウェブサイトで確認できますので、ぜひチェックしてみてください。地域の学生たちの努力の結果が詰まった商品を味わうことで、地域の絆を育みましょう!