NoMaps2026開幕
2026-07-16 14:46:59

NoMaps2026が特設サイトをオープン。札幌の街を五日間盛り上げるフェス開催

NoMaps2026が新しい挑戦を迎える



2026年の秋、札幌で開催される「NoMaps2026」の特設サイトが本日公開され、先行販売のチケットやパスポートが発売スタートしました。このイベントは、9月23日から27日までの5日間に渡り、北海道の中心地で盛大に行われる都市型フェスティバルです。

NoMapsの基本情報



NoMapsは、札幌・北海道における産学官民が手を取り合って作り上げる都市型フェスティバルです。昨年までの10年で多くの新たな挑戦や共創を生み出してきたこのイベントは、11年目を迎えるにあたり、さらなる成長を目指しています。参加者には約60,000人の規模を見込んでいます。

今年のテーマ「GALAPAGOS」



2026年のテーマは「GALAPAGOS」。AIやテクノロジーの進化が進む現在、私たちが求めるものは一体何かを問い直す機会が提供されます。情報と技術が瞬時に共有される時代にあって、我々は「偏って生きる」ことの重要性を再認識し、地域ごとの文化、産業、個々の興味を大切にしたいと考えています。多様性の中にこそ、未来を豊かにするヒントがあります。

今年の見どころ



NoMaps2026では、様々なプログラムが展開される予定です。参加者は街の中心部86箇所を巡り、ホコテンや地下道、施設など、多様な場所で行われるイベントを楽しむことができます。特に注目したいのが、道外からの参加者比率が昨年の2割から3割へと増加している点です。

294事業と15カテゴリー



NoMapsは294事業と15のカテゴリーで構成され、札幌・北海道の様々な分野のプレイヤーが集まります。新たな連携やプロジェクト創出の場として機能し、多ジャンルの交流が期待されます。

参加方法とチケット情報



参加者は2つの方法から選択できます。1つは、5日間すべての催しに参加できる「パスポート」で、2つ目は特定のプログラムに参加できる「チケット」です。また、早期購入の特典として、8月31日までの早割で2,000円引きが適用されます。

学生は「学生パスポート」で無料参加が可能。これにより、さまざまな世代が集い、交流する機会が増えるでしょう。なお、具体的なチケット詳細や購入は公式サイトで確認できます。

新設されたカテゴリー



今年は新しいカテゴリーとして「STARTUP」と「CAREER」も加わり、さらなる多様性を持つプログラム展開が見込まれます。街を歩きながら、多種多様な場所での催しを楽しむことで、自分にとっての「何か」に出会える機会が増えるはずです。

NoMaps実行委員会のミッション



NoMapsは2016年から始まり、民間企業や官公庁、教育機関の連携によって運営されています。そのミッションはクリエイティブな産業の活性化から、国際的な知名度向上まで多岐にわたり、未来を切り拓く活動が行われています。

2026年の「NoMaps」にぜひご参加ください。新しい出会いや発見が待っています!


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