積丹町の未来を担う新拠点、「SHAKOTAN KANTOMINTO GO」開設
この度、カントミント株式会社が北海道の積丹半島の先端、積丹町に新たな支店「SHAKOTAN KANTOMINTO GO」を開設いたしました。この支店には、地域創生を実現するための積丹地域プロジェクトマネージャーが募集されています。地域課題を整理し新たなビジネスチャンスを見出す、そんなスリリングな挑戦が期待されています。
なぜ積丹町なのか?
積丹町は、北海道の西海岸に位置し、その絶景な景観と豊かな海の幸で知られる地域です。しかし、少子高齢化や人口減少などの課題に直面している一方で、観光地としてのポテンシャルは計り知れません。年間約100万人が訪れるその魅力は、まさに秘境リゾートとしての可能性を秘めています。
この地域において、経済や生活インフラの持続可能性を考えた際、民間企業であるカントミント株式会社が果たす役割は大きいと考えられています。先駆者的存在の五十嵐慎一郎氏は、「岬の湯しゃこたん」を拠点に地域活性化に尽力しており、その姿勢が支店開設の大きな要因となりました。
「SHAKOTAN KANTOMINTO GO」の概要
新支店の所在地は、岬の湯しゃこたん内で、主な事業内容は以下の通りです。
1. 地域課題の整理とプロジェクト形成
2. 国や北海道の補助事業の活用
3. 企業やスタートアップとの連携
4. 企業誘致および起業支援
5. その他様々な事業
積丹地域プロジェクトマネージャー募集中
現在、地域プロジェクトマネージャーを募集しています。この職は契約社員としての雇用形態で、地域おこし協力隊制度に基づいた委嘱となります。お仕事内容は上述の支店事業内容を元に、カントミントのメンバーと協力しながら地域に貢献することです。募集人数は1名。詳細はカントミントの公式サイトをご確認ください。
支店長からのメッセージ
「オモシロイことを一緒にやってみませんか?」と呼びかけるのは、支店長の伊藤諒氏です。彼は、積丹町が魅力的なアイデアで溢れていることを強調し、ウニピザの製作や積丹プロレスの開催など、何でも挑戦できる環境が整っていることを語っています。地域に新しい風を吹き込むため、一緒に汗をかきながら考え、実現していく仲間を待っています。
カントミント株式会社について
カントミント株式会社は、2025年4月の創業以来、札幌市においてスタートアップ支援や公民連携事業を幅広く展開しています。見えない壁を取り除くことで、新しい事業の創出を目指し、地域貢献を継続的に行う企業です。
この新しい支店設立は、積丹町の未来に希望をもたらす第一歩となるでしょう。興味のある方は、ぜひカントミントの公式サイトを覗いてみてください。未来の地域創生に向けた挑戦が、あなたを待っています!