美唄市が舞台!新名物の誕生を見逃すな!
2026年6月7日(日)の午後3時30分より、HBCテレビで放送される『そろえてつくれ!新名物ごちそうビンゴ』。この番組では、人気タレントの村上信五(SUPER EIGHT)とミシュラン星付きフレンチシェフの手島竜司がタッグを組み、北海道の美唄市で新たな名物料理の誕生に挑戦します。
美唄市は、自然に恵まれた美しい街であり、約1万7千人が暮らしています。市長から与えられた課題は、「24時間以内に、街を回って集めた食材を使って新しい名物料理を完成させる」というもの。村上と手島は軽トラを運転し、地元の人々と触れ合いながら美唄市の魅力を発掘していきます。
最大の挑戦「ごちそうビンゴ」
番組では、単に美味しい料理を作るだけでなく、特定の条件を満たさなければならないという独自のルールがあります。それが「ごちそうビンゴ」。これは地元の小中高生たちが考えた料理のキーワードを使い、完成料理からその要素を見つけ出すというもので、視聴者はそのリアルな過程を見守ることができます。
手島シェフは、「新名物をプロデュースするというコンセプトがあるので、村上はシェフを支える役割が多い」と明言。彼のサポートを受けながら、彼らはリアルな素材探しと新しい料理の創作に取り組んでいきます。
美唄の恵みを活かして
美唄市は、アスパラガスやハスカップなど、地元で採れる素晴らしい食材の宝庫です。手島シェフはこの地での経験を経て、どのような料理を創造するのか、期待が膨らみます。彼は「北海道の食材はフランスとも質が似ており、特にアスパラは最高のご褒美だ」と語っています。
地元との触れ合い
この番組では、美唄市の人々との心温まる交流にも焦点が当てられます。彼らの親しみやすい姿や、地元の方々からの温かいサポートが、村上と手島にとって新たな料理のインスピレーションを与えることでしょう。
期待の声と感謝の念
村上信五は「美唄市の名前を初めて知った時は驚きましたが、実際に訪れて感じたことを大事にしながら挑戦しています。彼の料理を支えるために全力を尽くします」と意気込みを語ります。有名なシェフ、手島も「自分の過去をどこか思い起こさせる町で料理できることが嬉しい」と期待を寄せています。
結末はどうなる?
子供たちの夢、シェフの情熱、村上の巻き込み力、そして美唄市民の郷土愛が交差するこの24時間のチャレンジ。果たして、ビンゴの列は揃うのか? そして、どのような新名物料理が誕生するのか、視聴者はテレビの前でその結果を待ち望むことになるでしょう。
美唄市の新名物がどんなものになるのか、一緒に期待しましょう!ぜひ、放送をお見逃しなく!
【番組名】
『そろえてつくれ!新名物ごちそうビンゴ』
【放送日時】
6月7日(日)午後3時30分~
【出演】
村上信五(SUPER EIGHT)・手島竜司(パリの人気レストランオーナーシェフ)
【公式HP】
HBC公式HP