ベルシステム24の実績
2026-01-09 11:14:30

ダイバーシティ推進のリーダー、ベルシステム24が5年連続でベストワークプレイスに認定!

ベルシステム24が5年連続で「ベストワークプレイス」に認定



株式会社ベルシステム24ホールディングス(東京都港区、代表取締役社長:梶原浩)は、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の取り組みが評価され、「D&I AWARD 2025」の最高評価である「ベストワークプレイス」に5年連続で選ばれました。この受賞は、企業のD&I活動を評価する日本最大の認定制度において、同社の長期にわたる努力が実ったことを示しています。

D&I AWARDとは


D&I AWARDは、2021年にスタートした企業のD&Iを評価する制度で、日本国内で活動するさまざまな企業(海外本社の企業、非営利団体、研究機関なども含む)の取り組みが対象です。評価は、100項目からなる独自の「ダイバーシティスコア」に基づいて行われ、スコアによって「スタンダード」「ビギナー」「アドバンス」「ベストワークプレイス」の4カテゴリに分類されます。

ベルシステム24のD&Iへの取り組み


同社は、「社員一人ひとりが自分らしく躍動し、新たな可能性に出会う場所になる」という価値観を掲げており、その実現に向けた取り組みを続けています。特に、LGBTQ+や障がい者、健康経営、育児両立・男性育休に関する知識を広めるためのe-learning「D&I研修」を全従業員を対象に新たに導入しました。

また、同社独自のプロジェクト「ベルプライド月間」では、経営層と従業員が共に参加する座談会が開かれ、さまざまな視点から意見交換が行われました。このような活動を通じて、従業員同士や経営層とのコミュニケーションを促し、相互理解を深める場を確保しています。

継続する多様性の推進


さらに、D&Iの理念を実践するために、同社は「レインボーパレード」への参加や、障がい者によるバリスタコンペティション「CHALLENGE COFFEE BARISTA」への挑戦など、多様性を尊重する活動を継続しています。これらの努力が総合的に評価され、5年連続でベストワークプレイスの認定を受けたことは、同社のD&I推進に対する真剣な姿勢の証です。

今後も、ベルシステム24は多様なバックグラウンドを持つ従業員が安心して長く働ける環境造りに邁進していく見通しです。さまざまな取り組みが結集し、企業文化として定着しつつあるこの進化は、他の企業にも影響を与えることでしょう。

企業の代表として、社会の多様性に寄与するための先導的役割を果たすことが期待されているベルシステム24。引き続き、ダイバーシティ&インクルージョンの推進を支える施策を展開していく姿勢に注目です。


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