セミナー案内:金融機関におけるProactive Security
2026年1月29日(木)に、株式会社CyberCrewが主催するオンラインセミナー『金融機関におけるProactive Securityの実装と判断』が開催されます。このセミナーは、金融機関で働く専門家に向けて、サイバーセキュリティ対策を具体的に考え、実行していくためのヒントを提供します。特に、金融庁のガイドラインに基づく実践的な対応策を学ぶ良い機会です。
セミナーの背景
近年、金融業界ではサイバー攻撃のリスクが増加しており、企業はもはやただ対策をするのではなく、先手を打った体制が求められています。「守る」だけではなく、攻撃に対する準備をしっかりと行うことが、新たな常識になってきています。とはいえ、具体的にどこから手を付け、何を基準に判断するかという問いに対しては、まだまだ悩みが尽きません。このセミナーでは、その悩みを解消するための3つの重要なヒントを学ぶことができます。
参加をおすすめする理由
1.
やりっぱなしからの脱却
侵入テスト(ペネトレーションテスト)が終わっても、その結果を元に次の対策をどうするかが重要です。本セミナーでは、次にどこに対策を講じるべきかを明確にするためのステップを解説します。
2.
「なんとなく」ではない予算説明
専門家に予算削減を求められたとき、必要性を明確に説明できるかは重要なスキルです。本セミナーでは、金融機関の外部基準を用いた説明の仕方を学び、誰に対しても納得してもらえる実績を確保します。
3.
ステークホルダーへの説明責任
リスクを日常の業務プロセス内で適切に管理することで、説明責任を果たせる考え方を紹介します。攻撃されてから慌てるのではなく、事前に策を講じておくことが、企業にとって不可欠なアプローチです。
セミナー詳細
- - 日時:2026年1月29日(木)14:00〜14:30
- - 会場:オンライン(参加者数は1,000名まで)
- - 参加費用:無料
- - 受講対象者:経営層、経営企画部門、サイバーセキュリティ担当者
- - 定員:1,000名
- - 締切:2026年1月29日(木)14:00
- - 主催:株式会社エスプール
注意事項
セミナー参加には事前登録が必要です。また、フリーメールでの登録をお断りさせていただく場合がありますので、ご了承ください。配信用のURLは、登録アドレス宛に開催当日までにお知らせします。
知識を深めるために
このセミナーは、サイバーセキュリティを考える上での新たな視点を提供し、実践的な知識を吸収する良い機会です。興味のある方は、ぜひお申し込みください。詳細な説明や参加方法は、
こちらをご覧ください。
お問い合わせ先
ご質問がある場合は、株式会社CyberCrewの営業部にお問い合わせください。
このセミナーを通じて、日本の金融機関のサイバーセキュリティの強化につながることを期待しています。