栗山町が推進する「戻り苗」プロジェクト
栗山町では、環境保護と持続可能な森づくりを目指した新たな取り組みとして、「戻り苗」プロジェクトが始まりました。このプロジェクトでは、参加者がどんぐりから育てた苗木を家庭で育成し、その成長過程を観察・記録した後、最後には山に植えるという内容です。地域の自然環境を守りながら、育成を手伝うことで、より多くの人が自然と触れ合う機会を提供しようという試みです。
モニター募集の目的
このプロジェクトを実施するにあたり、苗木の育成状況を見守る「戻り苗モニター」を募集します。参加者には、苗木の成長を記録することで育苗管理に必要なデータを収集していただく重要な役割を担っていただきます。実際の育成過程を通じて、育成のコツや植物の成長を理解することができるのです。
モニターの活動内容
モニターの方々には以下の活動をお願いしています:
1.
苗木の生育管理 - 適度な水やりを行い、各種環境に配慮しながら育てていただきます。
2.
生育状況の記録 - 毎日の成長や環境について詳細に報告していただくことで、成長のデータを蓄積します。
3.
写真撮影と調査 - 生育の進捗状況を視覚的に記録するため、必要に応じて写真も撮影していただきます。
4.
アンケートへの回答 - プロジェクト終了後には、体験内容についてのアンケートに答えていただきます。
募集期間と条件
このプロジェクトへの参加は、栗山町にお住まいの方が対象です。また、定期的に苗木の観察や報告ができる方を求めています。具体的な募集期間は以下の通りです:
- - 募集期間: 令和7年10月6日㈪から令和7年10月24日㈮まで
- - モニター実施期間: 令和7年10月下旬から令和8年2月まで
参加申し込み方法
ご参加希望の方は、以下のお申込みフォームまたは直接お電話でお申し込みください。電話番号は0123-73-7515です。申し込みフォームへのリンクは、公式サイトからアクセスできます。また、QRコードを利用して申し込みをすることも可能です。
プロジェクトの背景
「戻り苗」プロジェクトは、サマージャンボ宝くじの収益金を活用して実施されています。このような公共の資金を用いることで、地域住民と学生が協力しながら、次世代のための環境を作り上げることができます。栗山町でのこのプロジェクトは、環境意識を高める良い機会となるでしょう。
まとめ
栗山町の「戻り苗」プロジェクトは、地域の皆様に自然と触れ合う機会を提供しながら、持続可能な森づくりを推進する素晴らしい取り組みです。この機会にぜひ参加し、自らの手で植えた木が成長する喜びを体験してみてはいかがでしょうか。興味がある方は、早めにお申し込みを!