ファッションとエンタメの祭典『アップティー サツコレ2026SS』
2026年5月17日、北海道札幌市の札幌コンベンションセンターで、ファッションと音楽、エンターテインメントが一体となった『UP-T Presents SAPPORO COLLECTION 2026 SPRING/SUMMER』、通称『アップティー サツコレ2026SS』が行われました。今回で24回目を迎えるこのイベントは、全国から約2,430名の観客を集め、大盛況に幕を下ろしました。
テーマは「STARLIGHT」
今回のテーマは「STARLIGHT」。これは、2026年6月20日に沖縄で開催予定の『OKINAWA COLLECTION 2026』と共通のテーマとして設けられています。このテーマは、多様な個性や価値観が交わり、新たな創造が生まれることを象徴しており、ファッションを通して表現されました。
イベントは約5時間にわたり、140名以上の豪華な出演者たちによる多彩なステージ演出が展開され、一つ一つのパフォーマンスが観客の心をつかみました。ライブ配信アプリ「ミクチャ」での無料配信や、SNSを通じた情報発信も行われ、リアルとオンラインのハイブリッドな形で多くの人々が楽しむことができました。
公式SNSにはステージの様子や出演者のコメントが投稿されているため、ぜひ「#アップティーサツコレ26SS」でチェックしてみてください。
次回イベントの発表と注目のオープニングアクト
ステージの終盤では、2026年11月22日(日)に開催される『SAPPORO COLLECTION 2026 AUTUMN/WINTER』の告知もあり、観客の期待が一層高まりました。次回のチケットは、公式LINEを友だち登録した方限定で先行販売が始まります。
オープニングアクトの素晴らしさ
オープニングアクトでは、Teganが登場し、柔らかな歌声でVaundyの「踊り子」をカバーした後にオリジナル曲も披露しました。さらに、7人組のダンス&ボーカルグループSE7ENTH SENSEやALL INがそれぞれ個性的なパフォーマンスを行い、会場を盛り上げました。特に、ALL INは4回連続の出演で、その力強いパフォーマンスに感動の声があがりました。
ファッションステージの見どころ
華やかな春の装いの中、人気モデルやインフルエンサーたちが次々と登場。ファーストフェイスを飾ったのは、櫻井優衣(FRUITS ZIPPER)。彼女は、小花柄のチュニックとショートパンツのセットアップで観客の視線を釘付けにしました。その他にも、中野恵那や本田紗来など、Z世代を代表する若手モデルたちが、華やかなコーディネートでランウェイを彩りました。このような新たなトレンドを肌で感じることができる貴重な体験でした。
例えば、アディダスによる「Kemari87 KISHISPOステージ」では、希空や南波那美らがFIFAワールドカップ2026のユニフォームをスタイリングし、スポーティーかつ存在感のあるルックを披露しました。また、アベイルオリジナルブランドによる「アベイル STAGE」では、さまざまなスタイリングが楽しめ、観客は目を奪われました。
MCとオーディションの興奮
今回のイベントは、北海道出身のお笑い芸人バービーと注目の俳優森山未唯の二人がMCを務め、会場を盛り上げました。また、モデルオーディション「STARLIGHT AUDITION」も開催され、ファイナリストたちがステージに立ち、その熱意を観客と共有しました。次世代のファッションアイコンが誕生する瞬間を目の当たりにする興奮が、会場に広がりました。
ブース紹介と新たな試み
さらに、ブースタイムには、企業による新商品紹介や体験が行われ、訪れた人々が新たな情報を楽しんでいました。ユニリーバ・ジャパンの「ダヴ パールシャイン」シリーズやフェムケアブランドP&H、また札幌の農畜産物を紹介する「SATSU♡VEGE」など、地域と連携したブースも登場し、多彩な内容を提供しました。
結論
魅力あふれるファッションステージとパフォーマンスが一体となった『アップティー サツコレ2026SS』は、参加者にとって忘れられない思い出を提供し、ファッションとエンターテインメントの新たな融合を体感できる素晴らしいイベントでした。次回の『サツコレ2026AW』も楽しみですね!