初音ミクとローソンのライブ
2026-01-23 12:02:33

初音ミクとローソンが贈る特別ライブが大盛況!27,000人の熱狂

初音ミクとローソンの特別ライブが感動を呼んだ!



2026年1月17日と18日に、横浜アリーナにて『初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE』が開催され、なんと27,000人以上のお客様が参加しました。このライブは、株式会社ローソンの創業50周年を記念したイベントであり、クリプトン・フューチャー・メディアが特別に協力しました。ローソンと初音ミクのコラボレーションから生まれたこの特別なライブには、様々な活動で共演してきたバーチャルシンガーたちが集まり、二日間にわたって盛況のうちに幕を下ろしました。

ライブの様子と特別なメインビジュアル



特に注目すべきは、ライブのメインビジュアルがイラストレーターのはねことさんによってデザインされ、ローソンをテーマにした多彩な要素が散りばめられています。このビジュアルは、会場の外観や装飾にも見られ、多くのファンの心をつかみました。多くのグッズや展示も行われ、来場者はライブを楽しみながら色鮮やかな雰囲気に浸りました。

バーチャルシンガーたちの24曲!



ライブは3公演で行われ、各公演では24曲が披露されました。初音ミクを始め、鏡音リンや鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOといったバーチャルシンガーたちが生バンドのサポートを受けて、名曲に挑戦しました。オープニングでは、八王子Pの楽曲『Sweet Devil』が披露され、会場は歓喜の声で包まれました。

各公演で異なる曲も披露され、8曲目では『Weekender Girl』や『ありふれたせかいせいふく』が演奏され、訪れたファンを楽しませました。さらに、待望の「ガンダム45周年×初音ミク」コラボとなる『アイドル戦士』も今回がライブ初披露となり、期待の声を寄せました。

照明と演出が溢れ出す幻想的な空間



照明やステージ演出にも力が入れられ、各楽曲の世界観がしっかりと表現されていました。『初音ミクの激唱』では、特に印象的な演出が施され、初音ミクとともに会場は一体感に包まれる瞬間が生まれました。最後は『シアンブルー』という新曲にも感動し、ダンスや演出にローソンが反映されるなど、ファンへの感謝の気持ちが伝わりました。

アンコールの熱気と記念品



アンコールでは、過去のイベントで披露され、今もファンに愛されている『ゆめゆめ』が演奏され、さらに新たに制作された『インビテーション!』がライブ初披露されました。フィナーレには、かつてのメモリアルソングが流れ、訪れたすべてのファンに感動を提供しました。なお、退場時にはライブ記念のドリンクなどもお土産として配布されました。

オンライン配信も実施中!



本ライブは現地に足を運んだ方々のみならず、オンラインでも配信されています。配信は2026年1月25日まで行われ、チケットは現在も購入可能です。見逃した方や再度観たい方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

この盛大なイベントは初音ミクとローソンのお祝いとして、多くのファンにとって忘れられない思い出となりました。これからも彼女たちの活躍に目が離せません!


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