オープンキャンパスの参加状況
2026-07-02 11:44:40

オープンキャンパス直前!高校生の参加状況を徹底解説

オープンキャンパス直前!高校生の参加状況を徹底解説



高校生によるオープンキャンパスへの参加が増加する夏のシーズンを前に、多くの大学生がどういった参加状況だったのかが、河合塾が運営する進路・大学入試情報サイトKei-Netの調査によって明らかになりました。この結果を元に、高校生はどのようにオープンキャンパスを活用しているのか見ていきましょう。

調査概要


今回のアンケートは、全国のKei-Net特派員を対象に実施され、大学1年生から113件の有効回答を得ました。調査は2025年の7月から8月にかけて行われ、大学選びを真剣に考えている高校2年生にとっては非常に参考になる情報が満載です。

主要な参加状況


高2が最も多く参加


調査に基づくと、オープンキャンパスに参加したのは高校2年生が71%と最も多く、また受験年にあたる高校3年生や卒業時期に参加する人も少なくありません。特に、高校2年生で参加することで、志望校選びを早期に始められるため、じっくりと大学選びを行うことが推奨されています。

大学の雰囲気を確認することが重視


オープンキャンパスに参加する理由として、約85%の学生が「大学の雰囲気を確認できること」を挙げています。また、続いて「大学内の施設を見学できること」が重要視されています。オープンキャンパスでは、公式な情報だけでは得られない実際の大学の雰囲気や施設情報を得られる貴重な機会です。

平均参加校数は4.3校


参加者が訪れた大学の平均数は4.3校で、半数以上の参加者が4校以上を訪問しています。多くの高校生が実際に大学を訪れて、自身の目で見ることを重視していることが分かります。また、いくつかの大学をオンラインで比較しながら参加することで、自分にぴったりの大学を見つける手助けになると考えられます。

誰と参加するのが多いか


オープンキャンパスには、保護者と一緒に参加するケースが最も多い一方で、効率的に回るために一人参加を選ぶ人も約40%と増えています。保護者の視点からも情報を得ることが大学選びにおいて重要であり、同時に自分でじっくり考える機会も持つことが肝要です。

先輩たちからのアドバイス


参加した先輩たちの体験談を見ると、以下のような貴重なアドバイスがあります:
  • - 受験や大学生活について、実際に在校生と話ができた。
  • - メモ用の筆記具は必須である。
  • - 事前申し込みが必須のイベントへの参加は忘れずに!
  • - 質問項目を事前に準備しておくことで、効率的に情報を得ることができる。
  • - 幅広いキャンパスを移動する際には、行きたい場所をリストアップしておくのがベスト。

オープンキャンパスへの参加は、自分に合った大学を選ぶための大切な機会であり、大学の特徴を直接知ることができる絶好のチャンスです。河合塾のKei-Netでは、オープンキャンパス参加時に役立つ情報を提供しており、先輩たちの経験を活かして充実した大学選びを進めることができます。さあ、準備を整えてオープンキャンパスへ参りましょう!

お役立ち情報


詳細なオープンキャンパス情報や参加に際しての準備などについては、Kei-Netのオープンキャンパスに行こう!を訪れてチェックしてください。また、全国の700校以上のオープンキャンパス情報がまとめられているので、ぜひ活用してみてください。

最後に、7月18・19日には『ユニフェス大学合同オンライン説明会2026』があります。全国の人気大学がオンラインで参加し、興味のある大学を見比べる良い機会です。オンラインとオフラインの両方を使うことで、納得いく大学選びができるでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: オープンキャンパス 大学選び 大学入試

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。