『みんな我が子』公開
2026-05-29 09:40:34

ナショナル・シアター・ライブ『みんな我が子』が待望の公開!名優たちが集結した舞台を映画館で体験する

ナショナル・シアター・ライブ『みんな我が子』が日本で公開!



劇場で楽しむ名作の感動



2026年ローレンス・オリヴィエ賞を受賞した舞台『みんな我が子』が、いよいよ日本に上陸します。6月19日(金)から、TOHOシネマズ 日比谷をはじめ、各地の映画館で公開され、多くの観客にその感動を届けることでしょう。この作品は、イギリスの舞台芸術の最高峰、ナショナル・シアター・ライブ(NTLive)が手掛けており、クオリティの高い演出と演技が期待されています。

受賞歴に光るキャスト



本作は、アメリカの著名劇作家アーサー・ミラーの名作を基にし、世界的に名高い演出家イヴォ・ヴァン・ホーヴェが舵を取ります。そのキャストには、かつての人気ドラマ『ブレイキング・バッド』で知られるブライアン・クランストンや、映画『秘密と嘘』に出演したマリアンヌ・ジャン=バティストなど、実力派の俳優が勢ぞろい。また、HBOのドラマ版『ハリー・ポッター』でセブルス・スネイプ教授を演じたパーパ・エッシードゥ、映画『わたしは、ダニエル・ブレイク』のヘイリー・スクワイアーズ、ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』のトム・グリン=カーニーも出演しています。ガーディアン紙が称賛する「奇跡のドリームキャスト」が一堂に会するこの舞台は、俳優たちの圧倒的な演技力で観客を魅了します。

ストーリーの舞台は戦時下



物語は、戦時中に急成長した軍需品メーカーの社長ジョーを中心に展開します。彼は成功を収める一方で、その代償として家族に深刻な影を落とすことになります。ビジネスパートナーが不良品の製造で告発されたり、次男が戦場で行方不明になるなど、彼の選択が招いた結果が家族の絆を試すことになるのです。戦後の平和が家族に本当の安らぎをもたらすのか、あるいは自らの過去の選択を償う悲劇に向かうのかがストーリーのカギとなります。

期待の舞台を映画で体感



本作の予告編では、緊迫感あふれる舞台の雰囲気と、豪華キャストによる熱演がちらりと伺えます。舞台とはまた違った映画館ならではの迫力で、彼らの演技を間近で体感できる機会が待っています。すでに本作が話題を呼んでいる中で、ぜひ劇場でこの感動を味わってほしいです。

公開劇場一覧



  • - 東京:TOHOシネマズ 日比谷
  • - 神奈川:TOHOシネマズ ららぽーと横浜
  • - 北海道:札幌シネマフロンティア
  • - 名古屋:ミッドランドスクエア シネマ
  • - 大阪:大阪ステーションシティシネマ
  • - 熊本:熊本ピカデリー

さらに、特別上映として7月4日(土)・20日(月・祝)の2日間限定で鹿児島のガーデンズシネマでも上映されます。

公式情報



作品の詳細や、チケット情報はこちらの 公式サイト からご覧いただけます。今からスケジュールを空けて、至高の舞台体験を楽しむ準備をしましょう!


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