インフォマートのBtoBプラットフォームがISMAPに登録
株式会社インフォマートが提供する「BtoBプラットフォーム」が、政府のセキュリティ評価制度であるISMAP(Information system Security Management and Assessment Program)に登録されたことをお知らせします。この登録により、インフォマートが提供するサービスが高水準のセキュリティ基準に達していることが確証され、官公庁や民間企業においても、信頼して利用できる環境が整いました。
ISMAP制度について
ISMAPは、政府が求めるセキュリティ要件を満たすクラウドサービスを前もって評価し、登録することで、セキュリティ水準を確保することを目的とした制度です。これにより、クラウドサービスの導入がスムーズに進むだけでなく、官公庁や企業が安全に業務を行うための支えになります。詳しくは
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インフォマートの取り組み
近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進やリモートワークの普及が進む中、企業や政府機関におけるセキュリティに対する要求はより一層高まっています。インフォマートでは、顧客の重要なビジネスデータを守るために、セキュリティの強化を最優先課題として取り組んできました。この度、ISMAPに登録されることにより、官公庁、金融機関、医療機関をはじめとした様々な業種の企業に対して、さらに安心して利用いただけるようにと努めています。
提供されるサービス
今回ISMAPに登録されたサービスは以下の4つです。
請求書の発行、受領、支払金額の通知などをデジタルで効率化し、経理業務のペーパーレス化を実現します。
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契約書をWeb上で締結・管理でき、業務のデジタル化により一元管理を可能にします。
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見積から納品、検収までの商取引業務をデジタル化し、業務効率の向上を目指します。
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承認・申請プロセスをデジタル化し、企業内の業務プロセスの標準化を図ります。
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今後の展望
システム開発を担当している上席執行役員の岩間氏は、今回のISMAP登録が、インフォマートのシステムと運用管理が、政府の定める厳しいセキュリティ基準に達していることを証明すると述べています。今後も継続的にモニタリングや体制強化を進め、クライアントが安全にデジタルトランスフォーメーションを推進できる基盤を提供し続けることを誓っています。
会社概要
インフォマートは1998年の設立以来、企業間の取引を効率化するクラウドサービスを提供してきました。主力の「BtoBプラットフォーム」には、現在、125万社以上の企業が利用しており、年間の流通金額は71兆円を超えます。会社の詳細情報は
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