Pontaの森×MODRINAEプロジェクト、第三期始動
株式会社ロイヤリティマーケティング(LM)が運営するPontaの森と、観葉植物サービスを手がける株式会社ソマノベースが共同で進める「Pontaの森×MODRINAEプロジェクト」の第三期が、秋から開始されます。このプロジェクトでは、どんぐりから育てた苗木を美幌町のPontaの森に植樹する取り組みが行われます。
プロジェクトの背景と目的
LMは「無駄のない消費社会構築に貢献する」という理念のもと、持続可能な社会の実現に向けて様々な活動を展開しています。特に、このPontaの森プロジェクトは、SDGsを意識した森づくりの一環として、生活者が参加できる機会を提供しています。
今回のプロジェクトでは、全国各地で育てられた苗木が美幌町に植樹されるため、参加者は自宅で育成する楽しみを持ちつつ、実際に北の大地に貢献できます。どんぐりの状態から苗木になるまでの過程は、参加者にとって貴重な体験となるでしょう。
戻り苗の対象者と特典
第三期では、戻り苗を購入した方々に対して、特別な特典が用意されています。戻り苗の購入金額に応じて、税抜価格の1%がPontaポイントとして還元されます。また、Green Ponta Actionアプリで使用できるスコア「イイコト」もプレゼントされます。この取り組みを通じて、さらなるSDGsへの参加が期待されます。
新しい試み:リスタートセット
今回のプロジェクトでは新たに「リスタートセット」が販売されることも注目です。これまで戻り苗を購入した方が既存の鉢を使用して育苗を再開できるように設計されています。これにより、再び植物を育てる楽しさを体験できる機会が提供されます。
参加方法とキャンペーン詳細
プロジェクトは2026年9月1日から10月6日までの期間に実施され、戻り苗の販売価格は10,000円(税抜)、Pontaデザインの戻り苗は13,000円(税抜)、リスタートセットは5,000円(税抜)となっています。
また、参加者はPontaの森に植えられる苗木が成長していく過程も目にすることができるため、ただ楽しむだけでなく、自分が植えた苗木が育まれる様子を共有できるのも大きな魅力です。
未来へのつながり
LMは1億人を超える会員基盤を活かし、グリーンな未来の実現に向けた取り組みを進めています。生活者が気軽にSDGsに参加し、日常の消費から持続可能な社会へのアクションを描くチャンスを提供することで、活動の輪を広げています。今秋、ぜひPontaの森とともに、持続可能な未来への一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。具体的な情報は、公式サイトやプロジェクトの特設ページをご確認ください。