新版『トリノトリビア』が登場
2026年7月6日(月)、あの大人気書籍『トリノトリビア』が新たにパワーアップして再登場します。前作が販売から8年を経て、さらに魅力的な内容を加えた「新版トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ100」が発刊されます。実に7万部以上の売上を記録し、多くの読者の心をつかんだ本書が再び楽しめるということで期待が高まっています。
『トリノトリビア』について
本書は、普段は見過ごされがちな野鳥たち—スズメ、カラス、メジロ、ヒヨドリ、そしてハト—の思いがけない一面を、4コママンガと文章を用いて軽快に紹介しています。監修を手がけるのは、鳥類学者の川上和人氏。彼は他にも『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』(新潮社)など、数々の書籍を執筆してきました。また、マンガは『ぢべたぐらし』や『きょうのスー』など、動物をテーマにした作品を数多く手掛ける漫画家のマツダユカ氏が担当。多彩な執筆陣と共に、前作は「とにかく面白い」「時間を忘れて読んでしまった」など、高評価を得ていました。
新版での変化
新たな『トリノトリビア』では、特に以下のような点が刷新されています。
1.
48ページの増加: さらなるボリュームアップにより、トリビア数もこれまでの全100本へ。
2.
読みやすさの向上: 常用漢字や専門用語にルビが追加され、理解しやすい一冊となりました。
3.
新しいミニエッセイ: 鳥類学者・川上氏の「野外調査」にまつわるコラムが新たに収録され、読者の知識を深めてくれます。
4.
漫画家とのコラボ継続: 読みごたえとユーモアのある表現が、引き続き楽しめます。
読者へのメッセージ
野鳥は身近にいる野生動物です。見かけるスズメやカラスにも、私たちが知らない素敵な物語が隠されています。本書では、鳥好きはもちろん、これまで興味がなかった方にもお勧めしたい内容が詰まっています。一ページごとに、野鳥の面白さ、可愛らしさ、賢さを発見し、世界の見方を少し変えてみるきっかけになるでしょう。
目次
- - 章1: いつも見かける気になるあいつ
- - 章2: 食べることは、生きること
- - 章3: 鳥たちの恋愛事情
- - 章4: 育て! 鳥の子
- - 章5: けっこうすごい鳥のカラダ
- - 章6: 鳥にまつわるエトセトラ
著者プロフィールや購入リンクも提供されており、税別1,400円、ページ数240と通常の読書にはありがたいボリュームも魅力です。
本書を手にとって、あなたも身近な野鳥たちの新たな魅力を発見してみてはいかがでしょうか。鳥たちの知られざる秘密が、きっと心を豊かにしてくれるはずです。