ノーザンホースパークに新たな設備「みらいポール」が設置
2026年1月14日、北海道苫小牧市にあるノーザンホースパークに、京セラみらいエンビジョン株式会社が設置した多機能ポール「みらいポール」が新たに登場しました。このポールは、来園者が安心して快適に過ごせるよう、Wi-FiアクセスポイントとLED照明を備えています。特に屋外エリア、駐車場や券売機周辺でのWi-Fi提供により、広範囲でのインターネット利用が可能となりました。
設置の背景と目的
ノーザンホースパークは、馬の魅力を発信し、日本の馬事文化の発展を目的に1989年に開園しました。苫小牧市の豊かな自然と約80頭の馬たちが迎えるこの公園では、訪れる人々が馬と触れ合い、楽しむことができます。今般の「みらいポール」の設置は、こうした施設の利便性を高めることを目的に実施されました。デザインも工夫されており、周囲の風景に溶け込む形で設置されるため、圧迫感を感じさせないように配慮されています。
Wi-FiとLED照明の機能
「みらいポール」には、Wi-Fiサービスが搭載されており、園内の各所でインターネット接続が可能です。特に、来園者が多く集まる駐車場や券売機周辺での利用を考慮し、快適なインターネット環境が整えられています。また、LED照明は夜間の安全性を向上させるため、安全に夜の散策を楽しむことができるように設計されています。このように、技術の導入により、訪れる人々に新しい体験を提供することになりました。
ノーザンホースパークの魅力
ノーザンホースパークの広大な敷地面積は48万平方メートルに及び、自然豊かな環境の中で多くの馬と触れ合えるのが魅力です。訪問者は、競走馬の生産育成牧場として名高いノーザンファームの歴史や馬の生態を学びつつ、様々なプログラムを通じて楽しむことができます。また、引退競走馬のセカンドキャリア支援や、馬の排泄物を利用した堆肥の活用といった、持続可能な社会を目指した取り組みも行われています。
企業の取り組み
京セラみらいエンビジョン株式会社は、まちづくりに関する様々な課題解決に取り組む企業で、通信、医療、教育などの分野で独自のソリューションを提供しています。今後も、地域のニーズに合わせた技術の導入によって、より良い社会づくりに貢献していくことを目指しています。
詳細については、京セラみらいエンビジョン株式会社の公式ウェブサイトにてご確認ください。北海道の自然と馬が織りなす素晴らしい体験を、ぜひノーザンホースパークで楽しんでみてください。