白石区で国際交流を楽しむ!第21回子どもワンダーランド開催
白石区で開催された第21回子どもワンダーランド
2025年11月16日、札幌市白石区の「リフレサッポロ」にて、第21回白石区子どもワンダーランドが賑やかに行われました。このイベントには、地域の小学生やその保護者など約130名が参加し、国際交流の楽しさを体感しました。
国際交流を促進する目的
このイベントは、白石区ふるさと会(武藤征一会長)と白石区の共催によって実施されており、独立行政法人国際協力機構北海道センター(JICA北海道)の協力を受けて、毎年開催されています。子どもたちがゲームやダンス、食事を楽しむ中で、外国人との交流を通じて国際感覚を育むことを目指しています。
多国籍な参加者
今回のイベントにはスウェーデンやカメルーン、ミャンマーなど、19カ国からの外国人が参加しました。JICA北海道の研修員や札幌市内に在住する留学生を含む25名が、子どもたちと楽しい時間を共にしました。
楽しいアクティビティ
始まりには、参加した外国人たちが自己紹介を行い、続いて「じゃんけん列車」と呼ばれるゲームを楽しみました。このゲームでは、じゃんけんで負けた方が勝った方にくっついていくというもので、笑い声が絶えない楽しい時間が広がりました。その後は二人一組でボールを運ぶ「二人でいっしょ」や、玉入れといったゲームも行われ、子どもたちは外国人と共に大いに盛り上がりました。
踊りとおやつの時間
ゲームが終わった後は、子どもたちが外国人から「マカレナダンス」を教えてもらい、皆で輪になって踊る姿が印象的でした。その後、皆一緒におやつを囲んで、写真を撮ったり、外国人から母国語でサインをもらったりして、大変盛り上がっていました。参加した子どもたちからは「いろいろな国の人と話すことができて嬉しかった。ゲームもダンスも楽しかった!」という言葉が聞かれ、満面の笑顔が見られました。
終わりに
第21回白石区子どもワンダーランドは、子どもたちに国際交流の楽しさを伝え、新しい友情の芽生えるきっかけを提供する貴重なイベントとなりました。地域の子どもたちが海外の文化や人々と触れ合うことで、将来的に国際感覚を持った市民として成長していくことを期待しています。次回の開催にもぜひ注目したいですね。