NoMapsシンポジウム
2026-08-12 12:44:12

札幌で開催される「NoMaps SUPER WELFARE」シンポジウムの詳細と意義

NoMaps SUPER WELFARE シンポジウムのご案内



札幌の中心で行われる「NoMaps SUPER WELFARE」シンポジウムは、障がい者の雇用や共生社会についての重要な議論を展開します。このイベントは、2026年9月26日(土)の15時から17時まで、札幌市中央区にある日本生命札幌ビルの4階、野村証券セミナールーム大ホールにて開催されます。参加は無料で、定員は60名(先着順)です。

イベントの背景



このシンポジウムは、NPO法人札幌チャレンジドが主催し、札幌市の障がい者DXリスキリング事業と日本財団の助成事業と共に行われます。テーマは、インクルーシブデザインや障がい者の雇用促進、またデジタルトランスフォーメーション(DX)を通じた社会の理解を深めることです。これにより、障がい者が自立し、共存できる社会を目指します。

基調講演とパネルディスカッション



基調講演には、テレビのコメンテーターとしても知られるクリエイティブディレクターの山﨑晴太郎氏が登壇します。彼の講演では、社会におけるアンコンシャスバイアス(無意識の偏見)を打破し、より包摂的な社会を作ることの重要性が語られることでしょう。さらに、札幌市長の秋元克広氏もパネルディスカッションに参加し、共生社会の実現に向けた札幌モデルについて具体的な考えを共有します。

参加申し込み



参加希望者は、事前に申込用のホームページを通じてお申し込みが必要です。定員には限りがありますが、参加は先着順となっていますので、興味のある方は早めの申し込みをお勧めします。詳細については、以下のリンクからご確認ください:
詳細ホームページ

まとめ



「NoMaps SUPER WELFARE」シンポジウムは、障がい者雇用や共生社会の在り方について真摯に考える機会です。地域の方々が集まり、未来の札幌について議論し合う場となることを期待しています。ぜひ、この機会にリアルな声を聞き、一緒に未来を考える時間を過ごしましょう。皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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