釧路市で災害に備える!福祉と防災の連携促進研修開催
釧路市で行われる福祉×防災研修のご案内
2025年12月3日、お知らせが届きました。釧路市では、支援者を対象にした防災の研修「福祉×防災~支援者のための防災研修~Vol.2」を開催します。この研修は、障がい者の方々が直面する災害時の困難を想定し、地域の支援体制を実践的に考えることを目的としています。
研修の目的
研修は、釧路市における福祉と防災の接点を強化し、相談支援専門員やその他の支援者の防災意識を向上させることを目指しています。具体的には、被災地での福祉専門職の役割や、支援者に求められる行動について学ぶ内容が盛り込まれています。参加者は支援者だけでなく、障がいをお持ちの方やそのご家族、一般市民も含まれています。これは、地域全体で力を合わせて防災に対応する力を養う大きなチャンスです。
開催日時と場所
この特別な研修は、令和8年1月17日土曜日の午後1時30分から午後5時まで、釧路市生涯学習センターの2階多目的ホールで開催されます。あらかじめ日程を確保しておきましょう。
研修の内容
研修は2部構成となっており、1部では「被災地の現場から、福祉専門職の役割と備えを学ぶ」という講演が行われます。この講演を担当するのは、社会福祉法人ほっと福祉記念会の理事長、鈴木康弘氏です。その後、2部ではシンポジウムが行われ、そこでは体験報告がなされ、フォローアップディスカッションが行われる予定です。
定員と参加費
この研修の定員は100名です。興味のある方は早めの申し込みをお勧めします。さらに、参加費は無料という嬉しい点もあります。
対象者
研修の対象者は幅広く、相談支援に従事する専門職、保健医療・福祉関係者を中心に、障がいを持つ本人やその家族、一般市民も参加ができます。皆が防災についての理解を深め、力を合わせることが大切です。
申し込み方法
参加申し込みは、令和7年12月26日金曜日までに行ってください。申込はチラシに記載された参加申込書をファクスで送信するか、QRコードを使って行うことができます。
お問い合わせ
申し込みや研修に関しての詳細は、釧路市障がい者基幹相談支援センターまでお問い合わせください。担当は林さんまたは竹谷さんです。お電話は0154-65-7380、ファクスは0154-65-6470となっています。皆様のご意見やご参加をお待ちしています。