株式会社LANTERNが目指すエコシステム
株式会社LANTERN(旧:株式会社LIFE&C HOKKAIDO)は、社名変更を機に、実践型長期学生インターンシップ制度を大幅に拡充しました。この取り組みは、単なる名称変更ではなく、企業の存在意義を再定義し、長期的に人材を育て、価値を循環させる「エコシステム」を構築することを目指しています。
社名変更の背景
LANTERNの社名変更は、北海道・札幌市でブランディング、マーケティング、デジタル技術を駆使しつつ、企業の課題解決に寄与してきた実績を背景に、さらなる成長を見据えたものです。これまでの「受託型支援」から、中長期的に企業の成長を支える“共創型のパートナー”への役割転換が求められました。
新制度の設計
拡充されたインターン制度は、実際のクライアントプロジェクトに参加し、業務を通じて社会で必要とされるスキルを習得します。インターン生は単に「労働力」としてではなく、一人のプロジェクトメンバーとしての役割を担い、共に業務を進めながら成長します。現在、実際にインターンとして働いている8名は、最新のAIツールやSNSマーケティングを用いて、実績を上げています。
学生が主体となる制度
このインターン制度の特筆すべき点は、学生が自ら制度を運営し、育成プロセスに関与する点です。特に運営されている「ナレッジ!」と「ログ!」の媒体において、インターン生が業務で得た知識や成果を言語化、整理し、後の世代へと継承できる仕組みを構築しています。
ナレッジ!
このメディアは、仕事で得たデジタル関連の知見を形成、共有、蓄積することを目的としています。インターン生は主導となり、自身の学びを言語化し、デジタルに親しむ場を確保しています。
ログ!
こちらは、インターン生が日々の学びや気づきを記録するメディアです。プロジェクトの進捗や試行錯誤の過程を「ログ」として残し、経験の蓄積を促進します。
価値循環のエコシステム
LANTERNが志向するのは、単なるインターン育成制度以上のものです。学生が実務を通じて成長し、得られた知見が組織に蓄積され、さらに企業や社会へと還元されるサイクルを築くことを目指しています。それによって、次世代の学生がまた育ち、価値が循環する仕組みを確立するのです。
組織の変革を支援
若手採用やデジタル化の推進に苦しむ企業に対して、LANTERNは実践型インターン制度から得られた学生の力を活用する仕組みを提案しています。インターン制度の導入やプロジェクト設計において、学生との協力を促進し、共に発展する関係性の構築を支援します。
詳細についての情報は公式ウェブサイトをご覧ください。
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株式会社LANTERNは、北海道札幌市を拠点に、ブランディング、マーケティング、AI活用の次世代型ビジネスデザインを推進する企業です。