ALIENGATEβ版登場
2026-04-08 11:03:16

企業の外部リスク管理を進化させるALIENGATEβ版が登場

新サービス「ALIENGATE」β版の提供開始



近年、企業にとってサイバー攻撃の脅威が高まっている中、株式会社CyberCrewが2026年4月に新たに提供を開始したサービス「ALIENGATE」β版が注目されています。このサービスは、企業の外部リスク管理を統合的に支援することを目的としており、外部公開資産の把握、情報漏えいの監視、脆弱性の確認、調査・対応の一元管理を実現します。

開発の背景



最近のサイバー攻撃では、インターネット上の公開された資産や漏えいした認証情報が攻撃者に利用されるケースが増加しています。また、多くの企業では外部に公開している資産の管理が散発的に行われており、全体像を把握するのが難しいという課題があります。さらに、発見処理が担当者依存になり、持続的な運用が難しいという問題もあります。このような状況において、企業がこれらのリスクを一元的に管理し、迅速に対応できる環境が求められているのです。

「ALIENGATE」の特長



「ALIENGATE」は、外部リスク管理のプロセスを包括的に統合し、リスクの検出から対応までを一貫して行うことができるサービスです。以下にその主な特長を詳述します。

1. 外部公開資産の可視化
サービスは、ルートドメインを基点に外部から到達可能なサブドメインや関連資産を把握し、企業のインターネット上に公開されている資産を可視化します。これにより管理外資産の発見が早まり、リスクを軽減します。

2. 情報漏えいの継続監視
漏えいする可能性のある認証情報や関連情報について、持続的にリスクを監視します。損害が顕在化する前に兆候を把握し、迅速な対応が可能になるのです。

3. 脆弱性の確認と優先順位付け
外部公開された領域に対して、脆弱性や設定不備を検知し、その後の対応を優先順位に基づいて行えるよう支援します。これにより、リソースを効率的に使うことが可能になります。

4. 調査・対応管理の一元化
発見されたリスクの調査状況や対応履歴を一元的に管理できます。この機能により、属人的な運用を減らし、標準化した記録を保つことが実現します。

展示会への出展



CyberCrewは、2026年4月8日から10日まで開催される「情報セキュリティEXPO2026」にて「ALIENGATE」を展示します。ブースでは、サービスの詳しい説明と実際の使用イメージを伝えますので、ぜひ足をお運びください。

公式サイトとお問い合わせ



「ALIENGATE」の詳しい情報やサービスについては、公式サイトをご覧ください。質問や要望がある方は、株式会社CyberCrewの担当:中川までお知らせください。お問い合わせはこちらからも可能です。

会社情報



株式会社CyberCrewは、東京都千代田区外神田に本社を置き、代表取締役は香川 健志氏です。今後も企業のセキュリティを強化するためのサービスを展開していく意向です。詳しい会社情報はこちらからご確認ください。


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