ベル食品から新しい風味が誕生!
スープカレーが愛され続けて20年、ベル食品の「スープカレーの作り方」が待望のリニューアルを果たし、ますますおいしくなりました。特に、持ち運びやすい瓶入りで、本格的な風味をあなたの家庭で再現できるのが魅力です。
さらに進化したスープカレー
今回リニューアルされたのは、「スープカレーの作り方 中辛」と「スープカレーの作り方 マイルド」の2種類。中辛には濃厚な「ガラスープ」を、マイルドにはまろやかな「ポークスープ」を使用。また、特徴的な香りを引き立てるために、じっくり炒めた野菜とスパイスに焦がしバジルを加え、旨みとコクがアップしました。
これらは、SNSでも話題になることが多く、一定のファン層を築いてきました。この中辛は、発売当初から多くの人々に愛され続けているロングセラー商品です。
リニューアルの特長
中辛とマイルドそれぞれにおけるリニューアルのポイントは、スープの深みを感じられるように全体の味を調整したことです。中辛では、鶏の旨みとガラスープによる豊かなコクが感じられ、スパイスと焦がしバジルが織りなす風味はまさに至福の一皿。
一方で、マイルドはポークスープを追加することで、豚肉のコクを感じさせつつ、野菜とスパイスの奥深い味わいを楽しむことができます。これにより、リニューアルされた両品はそれぞれ異なる個性を持ちながらも、充実感を与えること間違いなしです。
誰もが楽しめる「スープカレーの作り方」
このシリーズは、お好みの具材と合わせて簡単にスープカレーを楽しめます。お湯に溶かして煮立たせ、事前に加熱した肉や野菜を加えれば、家庭で本格的なスープカレーがテーブルに並ぶのです。そしてそのコストパフォーマンスも素晴らしく、1瓶(180g)で約4皿分が作れるので、一皿あたりの費用は約110円(税抜)となります。
ベル食品の歴史と情熱
ベル食品株式会社は、札幌発祥のスープカレーを広めた立役者です。2003年、札幌のカレー博覧会にて大泉洋さんとのコラボレーションから始まり、その後の開発過程で独自のレシピが誕生しました。2004年には商品化され、大ヒットをしたことで、スープカレーの名は一躍有名になりました。そして2005年には家庭用のスープカレーの素が発売され、以来、様々なシリーズが展開されています。
選べる多様な味わい
「スープカレーの作り方」シリーズには、定番の中辛・マイルドの他、甘口や辛口、さらには「GARAKU」監修の濃厚和だしなど、バリエーション豊かな商品がラインナップしています。さらに、プレミアムシリーズとして「濃厚チキン」も登場。
全ての製品は、自宅で簡単にスープカレーを楽しめるように設計されており、家庭の食卓に新しい風味をもたらすことでしょう。この秋、ベル食品のスープカレーを味わってみてはいかがでしょうか。あなたのお好みにピッタリのスープカレーが見つかるかも!