島太星が新EP『黎明』をリリース
北海道出身のシンガー・島太星が全曲オリジナルのEP「黎明」をデジタルリリースしました。この作品には、彼が追求してきた歌の力が詰まっています。
EPの内容について
EP「黎明」は、全5曲から成り立っており、それぞれの楽曲が異なる形で島の感情や体験を反映しています。1曲目「この夜を抜けたら」は、切ない恋をファルセットで歌い上げたラヴソングです。2曲目の「裁き」は、実体験に基づいた歌詞と力強いサウンドが特徴のバラードで、深い感情を呼び起こします。
3曲目の「Try Try Try」は、彼のルーツであるR&Bをベースにしたミドルナンバーで、聴く者にエネルギーを与えます。また、4曲目「光」と5曲目「逃げんな」は、今年のライブツアー『黒と白』でも披露され、ファンからの支持を受けて音源化された楽曲です。
このEP全体を通じて、徐々に明るさが差し込むような構成になっており、そのタイトル「黎明」はそんな思いを表現しています。特に1曲目「この夜を抜けたら」の作曲・編曲を手掛けたのは、往年のヒットを生み出した浦島健太氏と野口大志氏のコンビで、彼らの力強い協力があったからこそ生まれた作品です。これにより、島の多様性とフレキシビリティが強調されています。
ソロライブの計画
島太星は2026年に恵比寿The Garden Hallや地元の深川市文化交流ホールでソロライブを開催する計画があります。特に深川市の会場は、彼の思い出深い場所で、高校生の頃に合唱コンクールで歌った特別な舞台です。この場所でのライブには、特別な感慨があり、自身の成長を見せる機会として重要です。
島太星とは
島太星は、2016年に北海道を拠点に結成されたボーイズユニット「NORD」のメンバーとしてデビューしました。その後、ミュージカル俳優としての活動を経て、数々の作品に出演しながら高い評価を受けてきました。最近では『ブラッド・ブラザーズ』や『フランケンシュタイン』など、日本のミュージカルの新星として注目されています。ソロアーティストとしての活動も活発になっており、音楽番組やさまざまなメディア出演も果たしています。
ファンへのメッセージ
彼の音楽旅路は続きます。新曲やライブでの表現が一層楽しみになる中、島は今後もミュージカルから得た経験をフル活用し、自己の成長を続けていくでしょう。ファンの皆さんには、ぜひ彼の新しい挑戦を温かく見守っていただきたいと思います。
EP「黎明」は、2026年8月13日(木)にリリースされます。この素晴らしい音楽の旅を、ぜひお楽しみください!