SQUEEZE上場のお知らせ
2026-04-22 15:40:16

SQUEEZE、新たな成長の命運をかけ東京証券取引所に上場

SQUEEZE、新たな成長の命運をかけ東京証券取引所に上場



北海道北広島市に本社を置く株式会社SQUEEZEは、2026年4月22日に東京証券取引所グロース市場へ上場(証券コード:558A)したことを発表しました。これにより、同社が培ってきたテクノロジーとオペレーションの融合が、さらなる成長と発展に向けた新たなスタート地点に到達したことになります。

SQUEEZEは「価値の詰まった社会を創る」というMissionを掲げており、そのVisionとして「空間と時間の可能性を広げるプラットフォームになる」ことを目指しています。この理念のもと、地域コミュニティが抱える資産や空間の真の価値を引き出し、社会に還元する取り組みを行ってきました。

今や、全国に約40施設のアパートメントホテル「Minn(ミン)」を運営し、宿泊事業者向けの次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook」や関連ハードウェアの開発も手がけています。2025年12月期の連結売上高は53億円を超え、前年比74.9%増という impressiveな成長を遂げました。

このような成長を支えているのは、宿泊業界が抱える人手不足や属人化といった課題に対して、テクノロジーとオペレーションの融合を実現することで得られた強みです。企画から運営、データ分析に至るまで、一貫したサービスを提供できる体制を整え、業界の構造を変革しつつあるのです。

今回の上場は、株式会社SQUEEZEにとって重要なマイルストーンです。資本市場からの信頼と透明性を強化し、自社のビジネスモデルをより広く展開していくためのステップだと位置づけています。今後も、プロダクトやオペレーションのさらなる進化を通じて、宿泊及びホスピタリティ業界に新たなインフラを築くことに挑戦し続けるとしています。

上場を記念して、代表取締役CEOの舘林真一氏は、これまでの支援に感謝しつつ、この新しい出発点に向けた決意を表明しました。「SQUEEZEは空いている空間や時間に新たな価値を生み出すことを目指しています。今回の上場はゴールではなく、新たなスタートです」と語り、業界全体の変革に向けた情熱を示しました。

加えて、同社のカルチャー動画も公開されており、その中では創業時の想いから現在の事業展開に至るまでのビジョンが語られています。興味のある方はぜひご覧ください。

詳細な新規上場情報については、日本取引所グループのウェブサイト「新規上場会社情報」で確認可能であり、SQUEEZEの公式ウェブサイトにはIRページも開設されています。


この新たな旅路を経て、SQUEEZEは今後の成長を加速させることでしょう。宿泊業界の未来に向け、新たな価値創造を担う同社から目が離せません。


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