天使の歌声、札幌へ帰ってくる!
ウィーン少年合唱団が、ついに札幌に戻ってきます!彼らが最後にこの街を訪れたのは2018年、実に8年ぶりの帰還です。
世界中でその美しい歌声が親しまれているこの合唱団は、札幌コンサートホール「Kitara」にて、感動的な音楽のひとときを提供してくれます。500年以上の歴史を持ち、オーストリアの音楽文化を象徴するウィーン少年合唱団。2017年にはユネスコの無形文化遺産にも登録されており、その音楽の力は時を超え、多くの人の心に響きます。
彼らは、シュトラウス一家の名曲やオーストリアの民謡など、様々な楽曲を演奏します。プログラムの一部には、モーツァルトの『アヴェ・ヴェルム・コルプス』や、ベートーヴェンの『交響曲第9番より「歓喜の歌」』が含まれています。オーストリアに深く根付いた文化を感じることができる貴重な機会です。
舞台の魅力、Kitara
札幌コンサートホール「Kitara」は、その優れた音響効果で知られています。このホールで聴くウィーン少年合唱団の歌声は、一生の思い出となるでしょう。会場の豊かな残響が、彼らの澄んだ声をさらに美しく引き立てます。この機会をお見逃しなく、感動のひとときをお楽しみください。
合唱団のメンバーは、アウガルテン宮殿で生活する10歳から14歳の約100名。彼らは、ウィーン宮廷音楽礼拝堂にて歌うという、長い歴史を背負った伝統を持っています。特に有名なのは、巨匠トスカニーニが彼らの歌声を「天使の歌声」と称賛したエピソード。まさにその名に恥じない、純粋で美しいハーモニーを体感しましょう。
2026年の公演詳細
今回の演奏会は、2026年5月22日(金)に予定されています。午後6時30分からの開演で、会場は札幌市中央区のKitaraです。主催はHTB北海道テレビで、札幌市と札幌市教育委員会が後援しています。
お見逃しなく、チケットの先行販売は2026年2月12日からスタート。一般販売は2月26日から予定されており、チケットは道新プレイガイドやKitaraチケットセンターなどで購入可能です。料金は、S席が7,000円、A席が5,500円、B席が4,500円、さらに15歳以下のお子様には特別価格のU-15チケットが用意されています。
まとめ
ウィーン少年合唱団の訪問は、単なるコンサートではなく、多くの人々に感動と希望をもたらす特別なイベントです。彼らの歌声が心に響く瞬間を、一緒に楽しみましょう。共に、天使の歌声に包まれるこの素晴らしい時間を心待ちにしています。皆様のご来場を心よりお待ちしております!