北海道の新しい美食体験「正晴道堂」
北海道札幌市に新たに誕生するガストロノミーブランド「正晴道堂」は、2027年の初夏に開業を予定しています。このブランドは、道内の生産者と一緒に、北海道の風土や文化を料理を通じて表現することを志向しています。具体的な取り組みを体験できるイベントが、2026年8月19日(水)に札幌料亭エルムガーデンで開催されます。
「正晴道堂 DINING EXPERIENCE VOL.2」の魅力
1. 開業前の思想を体験
今回のイベントでは、正晴道堂の料理長・小林正和が手がける特別な料理を通じて、正晴道堂の思想を直接体験することができます。「一期一会の一皿」を追求し、その日の環境に応じた新しい食の形を提供します。生産者名がついた食材が並ぶ品行からも、その姿勢は明らかです。
2. 「オーフ」との特別なコラボ
イベントでは、石川県小松市のオーベルジュ「オーフ」のシェフ、糸井章太を迎え会場は特別な一夜となります。糸井氏が作る「オーフ巻き」は、北海道の豊かな食材と里山の恵みを一つの料理に集約する試みで、その仕組みも見どころです。地域のジビエや山菜など、様々な食材が融合した新しい味わいに出会えます。
3. 美しい日本庭園との調和
6500平米の日本庭園に囲まれて、料理が提供されるという特別な空間での体験が待っています。ウェルカムアペリティフや薪火での調理によって、素材本来の味を引き出す演出も楽しめます。また、料理とのペアリングとして、厳選された日本酒やワインも用意されています。
開催情報
- - 日時: 2026年8月19日(水)18:30スタート
- - 場所: 札幌料亭エルムガーデン(札幌市中央区南13条西23丁目5-10)
- - 定員: 30名(完全予約制・先着順)
- - 料金: 22,000円(税込、別途サービス料10%)
このイベントは、正晴道堂の開業前にその哲学に触れる貴重な機会です。地産地消にとどまらない、北海道の風土や文化を料理に込めるアプローチを感じることができるでしょう。予約が開始されているので、参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
プロフィール紹介
小林正和(正晴道堂料理長)
彼は、北海道の各地域の生産者を訪れ、素材そのものだけでなく、それにまつわる背景や文化を深く理解した上で料理を生み出しています。伝統的な和食の枠を超えたガストロノミーを追求します。
糸井章太(オーベルジュ・オーフシェフ)
フランスの三つ星レストランなどで修業を重ねた実力派シェフ。料理コンペティションでの受賞歴も持つ彼のコラボレーション料理は必見です。
エルムガーデンについて
この料亭は、1946年から続く伝統を受け継ぎつつ、四季折々の北海道の風景と素材を活かした料理を提供しています。また、日本庭園での特別なお食事体験は、他では味わえない貴重なものです。公式サイトもぜひチェックしてください。
予約方法
お申し込みは、特設ページまたはお電話で。詳しい問い合わせは札幌料亭エルムガーデンへ。特別な一夜があなたを待っています。