北海道のカルトワイン体験
2026-02-09 12:12:16

北海道初開催!カルトワイン『プロモントリー』の魅力を味わうメーカーズディナー

【プロモントリー メーカーズディナーの魅力を探るひととき】



2026年4月3日、北海道札幌の赤れんがテラスに位置する「ラ・ブリック」にて、特別なイベントが開催される。ナパ・ヴァレーのカルトワイン「PROMONTORY」(プロモントリー)のメーカーズディナーが、北海道では初の試みとして実現し、その期待感が高まっている。

PROMONTORYは、創業者であるビル・ハーランが手掛けるワイナリーで、2020年と2021年において、ワイン・アドヴォケイトの前編集長リサ・ペロッティ・ブラウン氏から連続して100点満点の評価を受けたことで、名声を確立した。生産量が限られるため「幻のワイン」と称されるこのワインを、今回、北海道の食文化とともに楽しめるチャンスが訪れる。

【イベント開催の背景】



今回のメーカーズディナーを主催するのは、株式会社中村プロモーション。代表の中村雅人氏は、カリフォルニアワインの普及に多大な貢献をしており、東京以北では唯一の「カリフォルニアワイン・スペシャリスト」に任命されている。彼の専門知識と情熱が、このイベントを実現へと導いたのだ。さらに、カリフォルニアワイン協会およびナパヴァレー・ヴィントナーズの後援も受けているため、国際的な流通と評価も伴った特別な夜となる。

札幌市の「ラ・ブリック」は、北海道の豊かな食材を使用したフレンチを提供するレストラン。訪れるゲストに対して、洗練された料理とワインのコラボレーションを提供する場として知られており、PROMONTORYの超プレミアムワインとの相性がどのように重なるのか、期待が膨らむ。

【ウィリアム・スミス・クラーク博士のルーツ】



このイベントが北海道で行われる背景には、ウィリアム・スミス・クラーク博士が北海道に残した影響が大きい。北大開拓における彼の存在は、アメリカ文化の影響を受けた北海道の精神文化と交わっており、今の時代にその意義を再確認させる意味合いもある。150周年というタイミングで、アメリカ最高峰のワインを北海道で楽しむことには、深い意義が感じられる。

【PROMONTORYワインを直に体験】



当日は、PROMONTORYのディレクターであるジョー・ローク氏と、グローバル・アンバサダーのアレクサ・ボールトン氏が日本に来て、参加者とのディナーを共にする。ワイン造りの哲学やテロワールについての話を聞きながら、食事を楽しむことができる貴重な機会となるため、ワインファンにはたまらないチャンスだ。

【詳細情報】



  • - 開催日: 2026年4月3日(金)
  • - 時間: 19:00~21:00(受付は18:30から)
  • - 会場: ラ・ブリック(札幌市中央区北2条西4丁目1 赤れんがテラス3F)
  • - 参加費: 40,000円(税込・サービス料込)
  • - 内容: フルコース料理とともに、2020年もしくは2021年のプロモントリーの100点満点ワインをグラスで提供

PROMONTORYの世界が北海道で楽しめるこのイベント。ワインと食文化が交差する特別な夜。この貴重な機会をお見逃しなく。参加を希望される方は、ラ・ブリックへ直接お申し込みを。


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